デザイン

のぼりの効果的なデザイン

のぼり旗は周囲の風景、お店の外観等の影響を受けます。
(例)黒い建物に黒いのぼりをつけると同化して、せっかくののぼり旗も視認性が低下してしまいます。
のぼりを制作する際には下記のことを特に意識する必要があります。

■ 飾る場所
■ 飾る場所付近の色合い(雰囲気的な色)
■ 通行人の目線

上記のことを意識すると
目立つ色は何色なのか。(目立たせるのに必要な色)
風景と同化してしまう色は何色なのか(なるべく使いたくない色)
それらの色を利用して背景色やメイン文字色等を考えると目立つのぼりができやすいです。

演出方法

のぼりの演出方法 【基本と応用】

■ のぼりの飾り方(基本)
のぼりは1.5M間隔程度で同じデザインを連続演出することで格段に視認性がアップいたします。演出面積をいっぱいに使って演出することをお奨めいたします。
演出面積が少ないお客様には入り口に近い位置に2本が基本です。
(ただし、入り口がなびくのぼりで隠れてしまうようでは入店されるお客様の目障りになりますので、注意しましょう)

■ のぼりの飾り方(応用)
のぼりのチチ(ミミ)を無しにして制作し、壁へ貼り付けたり、上から垂らすことで簡易横断幕やタペストリーへ早がわりいたします。
布製ですので画鋲等で壁への取り付けが安易にできるのもポイントです。

本格的な横断幕やタペストリーの制作も可能です。
是非お問い合わせくださいませ。

印刷方法

のぼり旗の印刷方法は2種類

出力枚数によってお得な印刷方法が変化します。

■ ダイレクト印刷
少数ロット向き出力方法です。
特徴は、色数の制限を受けません。デザインデータを直接布に刷り込み印刷いたします。

■ シルク印刷
大きなロット数向きの出力方法です。
特徴は、色一色に対し、ひとつの版を用意し、印刷していきます。
当店はシルク印刷で行った方が安い場合はシルク印刷にてご提案させていただいております。

色数によりどちらが安いかの枚数分岐は異なります。
お客様からのデザインを確認させていただき、枚数とデザイン(色数)を照らし合わせて安い方をご提案させていただいております。

また、印刷方法をご指定されたいお客様にはもちろんご指定の印刷方法にて対応が可能です。

標準仕様

当店ののぼり旗の仕様(標準仕様)

■ 当店標準仕様ののぼり旗
サイズ : 縦1800mm X 横600mm
チチ : 上3箇所 横5箇所
カット方法 : 四方ヒートカット
素材 : ポンジ
※ 注意書き

■ カット方法について
四方ヒートカット
各辺を高熱カッターで裁断します。その際ポンジ生地の特性上、生地のカット部分が熱によって溶けて繊維が接着し、綺麗にカットされます。
三巻縫製(オプションにて単価に+50円かかります)
各辺を一旦裁断した後、3mm程度折り返し縫製を行い、ほつれ等をおきにくく補強縫製します。

補強縫製をご希望のお客様は注文時オプションにて対応可能です。

■ のぼり旗の生地と裏抜け
「裏抜け」とはのぼり旗の裏側の柄見える度合いを言います。
一般的に使われているポンジ生地はとても薄く裏面が綺麗に見え、強度を増すために生地を厚くすると、裏抜けが悪くなり白っぽく見えます。

のぼり部備品

のぼり旗の部位名称とのぼり旗飾りつけの際に必要なもの

■ 納品形態
当店ののぼり旗はのぼり旗部分とチチ(ミミ)が付いている状態で納品されます。
右チチをご希望のお客様はご注文時オプションにて対応可能です。

■ のぼりポール
のぼりをつけるために必要なポールです。
当店では最もポピュラーなのぼりポールの取り扱いがございます。

■ 注水タンク
のぼり旗を据え置くための部材です。水を入れることで重さを調整し、
のぼり旗を注水タンクに差し込むことでのぼり旗を固定します。