よくあるご質問

Q

のぼり旗の裏面が少し薄く見えるのはなぜ?

A

のぼり旗は基本的に片面のプリントになります。
生地の薄さから生地裏側にインクを浸透させて発色させる方法ですのでまったく同じの色合いにはなりにくい製造方法が一般的となります。裏側からみると文字とかが逆像(反対)に見えるのも片側からのプリントが原因となっております。

のぼり旗を両面でどうしてもやりたい場合については遮光材の入ったプリントで表面・裏面ともにプリントをする方法があります。のぼり旗のプリントプロセスを2回(表面・裏面)かけなければいけないことや遮光材の入った生地を使わないといけないことから生地の重量が大きく増し、風の影響を受けてはためく度合いが小さくなります。さらにその工程や手間がかかる分、両面のぼり旗はコスト面においても負荷が大きくなります。

Q

のぼり旗を効果的に飾り付けるには何を考える?

A

のぼり旗を飾る際によくご案内させていただくのは車からの視認はおおむね0.5秒程度、歩行者からの視認においても数秒あれば良いです。ですので大きな敷地の場合、同じのぼり旗を一定間隔に並べて点を線や面にして視認させる(印象を与える)時間を長くする方法をとっていただいたりします。
また、さほど飾り付ける面積がない場合で【目立たせる事】を目的とする場合にはまずは風向き(お客様が良く通る方向に対して旗は正像で表示されているか(さかさま表示になりにくい)を考え、チチ(のぼり旗とポールをつなぎとめる輪)の向きを考えます。
その後、周囲の店舗・風景・景観を客観的に見て【反対色】を使う方法があります。たとえば周囲が赤い壁面に【赤】のデザインののぼり旗を飾り付けた場合はいかがでしょう?壁と同化してしまい、せっかくののぼり旗が目立たなくなる可能性があります。

周囲の環境色とあまり合わないながらもお店のコンセプトカラーやイメージ、訴求カラーを妄想しながら商品のデザイン選択をすると良いかもしれません。

Q

のぼり旗のデザインからお願いすることはできますか?

A

もちろん可能です。当社(グッズプロ)のデザイナーがデザインさせていただきます。
デザインを代行させていただくにあたり、どんなイメージのものが良いか、旗の色味の希望など細かい点をやりとりさせていただきながらお客様の理想ののぼり旗製作に寄り添わせていただきます。手描きのイメージでも構いませんのでお客様の想いをグッズプロのデザイナーに伝えていただければお客様のご要望に寄り添えるデザインを意識しながらデザイン製作させていただきます。

Q

のぼり旗の耐久性ってどれくらいですか?

A

のぼり旗の耐久については飾る場所や取り扱い方によって大きく変わります。
例えば強風吹き荒れる場所に置きっぱなしにする場合と、掲示する時間帯を決めて運用する場合では耐久性に差が出ます(のぼり旗を出し入れするか)。また、のぼり旗の加工として補強縫製を入れているか否かでも大きく変わります。たまに見受けられますがビリビリに破れたのぼり旗が飾りっぱなしになっているとある意味目立つかもしれませんが、みっともなく見えたり、印象自体はあまり良くないですよね。耐久性を考えるのであればのぼり旗の掲示の時間や加工方法を考える必要があり、逆に消耗品として考えて3~6か月程度でデザインを変えてのぼり旗を飾った周囲景観に対して刺激を与える方法もひとつの目立たせるためのポイントになります。

Q

のぼり旗を飾らない方が良い場所ってありますか?

A

結論から言いますとあります。
よくある事例として、狭い空間に強引にのぼり旗を装飾してそこに強風が吹いてのぼり旗が倒れ、ポールが設備や大事なものに接触して傷をつけてしまったりなどが起きるケースはありえます。(注水タンクをきちんと設営できていたとしても)。
大切なものがある付近や風が強すぎる場所については飾り付けを控えたほうが良いかもしれません。

Q

のぼり旗の裏側からの色が薄かったり濃かったりはどうやって起きてる?

A

のぼり旗の裏からみたときの表面との色の差は通称【裏抜け】なんて言います。

裏抜けについては様々な見解がありますが主に差が出る原因としては印刷方法によって大きくことなります。例えば 綿のぼり(捺染プリント)などは生地に対してインクを染み込ませる方法になるので印刷よりもインクの浸透度が高く、裏抜けという部分ではとても良い仕上がりになりますが現在なかなかその技法を使ってのぼり旗を製作してくれる企業は技術や機械の進歩によって少なくなってきています。【古き良き】方法といえるかもしれません。(ただし圧倒的コストがかかります)

また、次に裏抜けが良い印刷方法としてシルクプリントという手法があります。こちらは少ない色数でたくさんの枚数を製作する際にはとても向いています。こちらは畳一畳分にも及ぶ大きな版を介してのぼり旗を製作する方法です。使われるインクは濃度の高い状態のインクを生地に刷り込むスタイルですのでインクの浸透度が高く、表面との仕上がり差が少ない状態で仕上がります。ただ、先述した通り畳一畳分にもおよぶ大きな版を1色に対して1版用意する必要があり、少ない枚数ですととても高額になりやすいです。単色のぼりの場合おおむね30枚以上くらいからシルクプリントの方がコストパフォーマンスがあがっていきます。

現在当グッズプロがメインで取り扱っているプリント方法がインクジェットプリントという手法になります。小ロットプリントや多色(グラデーションデザインなども含めて)のプリントに適しており、少ない枚数で短納期で製作するには一番このプリント手法が適しております。裏抜けにつきましては浸透率は上記の捺染やシルクよりは劣りますが、その分コスト面で大きく貢献できるプリント手法になりますのでお客様に対してのお財布にとてもやさしい手法といえます。また、その分当社はお客様へデザイン性で大きく評価していただけるよう、目立つデザイン、インパクトのあるデザイン、面白いデザインなどなどお客様の気持ちに寄り添えるための工夫を行っております。

Q

枚数が多いから独立して見積してほしい

A

もちろん可能です。物量が多く(30枚以上)、お客様の納期や単価的にリクエストがある場合につきましてはお問い合わせよりお客様のリクエストをぜひお聞かせください!

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