のぼり旗をオーダーメイドで作るなら? 既製のぼりとの違いと選び方、注文のポイントをご紹介

2026/04/20

のぼり旗をオーダーメイドで作るなら? 既製のぼりとの違いと選び方、注文のポイントをご紹介

飲食店・展示会・不動産・祭り・サービス関連等で使うのぼり旗は、デザインや仕様によって集客効果に大きな差が生まれます。既製のぼりでも一定の効果に期待できますが、店舗やブランドの独自性をしっかりとアピールするなら、オーダーメイドでの作成がおすすめです。

サイズやレイアウト、加工を自由に設計できるため、取り付ける場所やターゲットに最適化されたデザインが実現できます。そこでこの記事では、のぼり旗専門店のグッズプロから、オーダーメイドのぼり旗の基本や注文のポイントを詳しくご紹介。

既製のぼりとオーダーメイドのぼりの違い、どちらが適しているかなども特集しました。「1枚だけおしゃれなのぼり旗をオーダーメイドしたい」「既製のぼりとオリジナルデザインのどちらで印刷するか迷っている」という方はぜひチェックしてください。

こんな春のプロモーションに、のぼり旗がお役立ちします!

こんな春のプロモーションに、のぼり旗がお役立ちします!

  • 春のフェア・季節の売場づくり
    春の訪れを感じる売場づくりに最適。「春のご褒美」「春のおすすめ」「新生活応援」「ひな祭り」「ホワイトデー」など、シーズンに合わせた文字入りのぼり旗を設置することで、季節感とイベント感を一目で演出できます。遠くからでも売場のテーマが伝わり、来店・立ち寄りのきっかけづくりに役立ちます。
  • 期間限定・数量限定企画
    卒業・入学、送別など“春のギフトシーズン”に。「ギフトにおすすめ」「プレゼントに最適」「お配り用にも」などののぼり旗を活用することで、選びやすく、迷わせない売場づくりをサポートします。
  • ギフト・プレゼント訴求(春の贈りもの)
    本命チョコ・義理チョコ・友チョコなど、用途別ギフト提案に。「ギフトにおすすめ」「プレゼントに最適」などののぼり旗を活用することで、選びやすく、迷わせない売場づくりをサポートします。
  • チスイーツ・いちご売場のアイキャッチ
    いちご・苺スイーツや焼き菓子、春のデザートコーナーのアイキャッチとして活躍。人気商品や売れ筋ランキングを打ち出したのぼり旗で、注目商品を分かりやすくアピールできます。
  • 春のイベント・催事(店頭企画にも)
    特設会場や催事スペースでの春イベントにおすすめ。春の行事(ひな祭り・新生活応援など)に合わせたのぼり旗でイベント感を高め、来場者の足を止める効果が期待できます。

のぼり旗をオーダーメイドするメリットとは? 伝えたい内容を自由に形にできるのが魅力

のぼり旗をオーダーメイドするメリットとは? 伝えたい内容を自由に形にできるのが魅力

オーダーメイドで作成するのぼり旗には、既製品では得られないメリットがいくつかあります。それぞれのポイントごとにご紹介していきましょう。

写真やロゴ、文字を入れてブランドらしい1枚に仕上げられます

のぼり旗をオーダーメイドするメリットは、独自性のあるオリジナルデザインで「お客様から選ばれる理由を作れる」ことです。企業や商品に独自性がない場合、お客様から比較されるのはほぼ価格だけになります。

オーダーメイドののぼり旗なら、写真やロゴ、文字を入れてブランドらしい1枚に仕上げることが可能です。独自性のあるのぼり旗の設置で「安いから購入しよう」ではなく、「このお店がいいから買い物する」「美味しそうだから買う」という変化を促しやすくなります。

1枚から注文できるので、小ロットでも導入しやすいのが魅力

お店や商品をもっと多くの人に知ってほしい時、広告や宣伝にかかる費用は大きなコストになりがちです。1枚から制作できるオーダーメイドのぼり旗なら、広告や宣伝にかかる経費が少額で済むためビジネス全体を強くしてくれることがメリットです。

少額なら経費を売上から回収する必要がないため、無理な価格での販売を避けられます。余裕があると品質の良さを維持できるようになり、ブランドの価値の強化も可能です。また、新規事業では初期投資を抑えられ、テストや改善を実行しやすく業務拡大にも役立ちます。

用途に合わせてサイズや仕様を選べるため、見せ方の幅が広がります

のぼり旗をオーダーメイドするメリットは、用途や環境に合わせてサイズ・仕様・デザインを設計できるため、視認性を最適化できることです。のぼり旗を置くスペースが狭い、風が強い、高さに制限があるなど、制約の現場は意外と多いものです。

オーダーメイドのぼり旗なら、サイズやデザインを設置環境に合わせられるため、道行く人の「見えない」を防ぎ確実に情報を伝えやすくなります。また、フリルのぼりや特殊カットを施すことで、視覚的に注目を集めることも可能です。

既製のぼりとオーダーメイドの違いとは? それぞれに向いている使い方を確認しましょう

のぼり旗をオーダーメイドするメリットとは? 伝えたい内容を自由に形にできるのが魅力

のぼり旗専門店のグッズプロでは、既製のぼりとオーダーメイドの2種類のタイプをご用意しています。それぞれの違いや向いている使い方を確認していきましょう。

すぐに使いやすいのは既製のぼりの魅力

「セールやアルバイト募集など、理解しやすい定番の用途で使用する」「今すぐにでものぼり旗を取り付けたい」「オーダーメイドのぼりの制作時間を捻出できない」という場合におすすめなのが、既製のぼりのプランです。

  • プロがつくった豊富なデザインから選べる
  • カラーバリエーションが3色ある
  • デザイン作成の負担がなく、到着・納期も早い

既製のぼりのデザインの一部を変更して、名入れやロゴを印刷するカスタムオプションも人気です。

内容やデザインにこだわりたい場合はオーダーメイドが向いています

オーダーメイドのぼり旗は、「内容やデザインにこだわりたい」「見せ方や導線を戦略的に設計したい」「他店と差別化して、ブランド価値を高めたい」という方におすすめの注文プランです。

  • 会社名や店名、商品画像を自由に記載できる
  • 初心者でも安心な制作サポートがある
  • 文字だけのぼりも作成できる

一見すると既製品より制作に時間がかかりますが、デザインをブランド資産として活用できるため、結果的に費用対効果が良くなるケースも多いです。

定番訴求は既製のぼり、オリジナル告知はオーダーメイドで使い分けるのもおすすめ

のぼり旗の作成では、注文プランの使い分けで制作コストを最適化できます。「営業中」「セール開催中」などの定番訴求やお試し設置などは、制作コストがかからない既製のぼりから選びましょう。

商品や独自イベントなど、オリジナル告知はメッセージをしっかりと伝えられるオーダーメイドのぼりでの制作が効果的です。

のぼり旗をオーダーメイドするときの選び方 サイズ・生地・仕様で見え方は変わります

のぼり旗をオーダーメイドするときの選び方 サイズ・生地・仕様で見え方は変わります

のぼり旗をオーダーメイドするときの選び方や流れを順を追って解説します。サイズ・生地の種類・チチの向きや加工の3つをしっかり考えることで、見やすく使いやすい仕上がりになります。

設置場所に合わせて、まずはサイズを選びましょう

オーダーメイドのぼり旗のサイズは、どこに設置するかで最適な大きさや形状が変わります。以下の一覧を参考に、通行人にどの距離から見せたいかも合わせてサイズ選びをしていきましょう。

サイズ選びに失敗すると、設置したものの見えない、わかりにくいなど機能しなくなってしまいます。

設置場所 適するサイズ
店頭、屋台 視認性と扱いやすさのバランスが良い
・レギュラー(600×1800mm)
交通量の多い通り沿い、駐車場 遠距離でも目立ちやすい、大型
・レギュラー(600×1800mm)
・ジャンボ(900×27000mm)
屋内、狭いスペース、テーブルや受付に置く 圧迫感がなく邪魔になりにくい
・コンパクト(450×1500mm)
・スリム(450×1800mm)
・ショート(600×1500mm)
・ミニ(100×300mm)など
(壁掛け、バナースタンドや看板代わり、メニュー表示としても使える) ・ポスター(600×840mm)
・Aバナー(600×1800mm)
・タペストリー(300×420mm)など

見え方や使用環境に合わせて生地を選ぶことが大切

グッズプロでは、オーダーメイドのぼり旗の生地を2種類をご用意しています。布の性質によって、発色・耐久性・透け感・コストが異なるため、希望する見え方や使用環境に合わせた選択が必要です。

生地の種類 見え方や使用環境
ポンジ 厚みは約0.14mm、軽量で風になびきやすく屋外向け、のぼり旗の定番生地
トロピカル 厚みは約0.2mm、ポンジより長持ちするため長期掲示におすすめ、発色がよく高級感がある

チチの向きや加工の違いで、使いやすさや見た目も変わります

チチとは、ポールに取り付けるための輪の部分で、通常は生地の左端(左チチ)に縫い付けられています。チチの向きは、設置方向に合わせないと文字が見えにくくなるので注意です。

左チチ 右チチ
違い 日本では左側通行のため、左チチが一般的
歩行者や車が右側から見る場合に見やすい
歩行者が左側から見る、風の向きなど、設置場所によっては右チチのほうが見やすい

グッズプロののぼり旗の標準仕様での裁断面処理は、ヒートカットになっています。長期の屋外設置であれば耐久性をUPする三巻縫製、強風で旗がバタつく場合はチチではなく棒袋加工にして安定させると美しい見た目が維持されやすくなります。

グッズプロでできるオーダーメイドののぼり制作 多彩なオプションにもご対応

グッズプロでできるオーダーメイドののぼり制作 多彩なオプションにもご対応

グッズプロのオーダーメイドのぼり旗制作プランの特長について詳しくご紹介します。初心者でも簡単にデザイン作成ができて、高品質なのぼり旗に仕上がることが魅力です。

Canvaテンプレートを活用して、はじめてでも作りやすいのが特長

グッズプロのサイトから無料でダウンロードできるデザインテンプレートを使うと、ゼロから作る場合に比べて、以下のような負担や失敗リスクが大きく減るのがメリットです。

  • 塗り足し不足で端が切れる
  • 文字が欠ける
  • 画像や素材が用意されている

デザインテンプレートは、安全な余白が確保されているため、デザインスキルのない初心者にも簡単に作成できるようになっています。データ不備による修正・再入稿のリスクが減って安心です。

ポンジとトロピカルから、生地を用途に合わせて選べます

オーダーメイドのぼり旗では、用途に合わせてテトロンポンジとトロピカルから生地を選べます。屋外ならポンジが定番生地です。耐久性が欲しい場合や屋内設置で高級感が欲しい場合はトロピカルでの制作がおすすめです。

横幕への変更や各種オプション加工にも対応しています

オーダーメイドのぼり旗は、幕の向きを横に変更することも可能です。横幕への変更は、のぼり旗を立てるよりフェンスや壁に貼る、ハトメにロープを通してくくりつける方が適している環境で選ばれます。

また、消防法の規制や施設のルールなどで、のぼり旗設置に防炎加工が必要な場合はオプションで対応もしています。弊社デザイナーへのデザイン依頼やアレンジなどのオプションも充実しており、詳細は以下のリンクからご覧いただけます。

販促効果アップの第一歩 用途に合うのぼり旗を選ぶためのポイント

販促効果アップの第一歩 用途に合うのぼり旗を選ぶためのポイント

オーダーメイドのぼり旗の作成で、販促の効果をUPさせるポイントをご紹介します。用途に合わせて、ぜひ取り入れてみてください。

店舗の店頭集客なら、遠くからでも見やすいサイズや配色を意識する

通行人やドライバーは、のぼり旗を初見でじっくり読むことはそうそうありません。そのため、遠くからでも見やすいサイズや配色なら、通行を繰り返すうちに気づいてもらいやすくなります。

短期キャンペーンなら、内容がひと目で伝わるシンプルなデザインにする

期間が限定された短期キャンペーンでは、入店の判断を瞬時に促せるかどうかがカギとなります。そのため、内容がひと目で伝わるシンプルなデザインにすることで「今入っておかないと損をする」という心理を促しやすくなります。

屋外で長めに使うなら、設置環境に合わせて生地や仕様を選ぶ

のぼり旗を屋外で長期設置する予定なら、耐久性の高い生地を選んだり、補強縫製を施したりしておきましょう。ポンジの場合は、約3か月間での交換が目安です。耐久性の低い状態で長期設置すると、劣化で内容が伝わりづらくなってしまいます。

イベントや応援用途なら、写真やロゴを入れたオーダーメイドで印象を強める

イベント会場では、来場者の動きが速いため、のぼり旗の内容をじっくり読んでもらいにくいです。そのため、写真やロゴを入れると、見ただけで内容が伝わりやすくなります。

スポーツ応援ののぼり旗に選手の写真やチームロゴを入れると、会場の一体感や盛り上がりが強化されるため、販促につながりやすくなります。

理想ののぼり旗オーダーメイドを形にするために グッズプロが用途に合わせた制作をサポート

まずは手早く準備したい方には、営業中の既製のぼりがおすすめです

他社と差別化できるオリジナルのぼり旗の製作なら、グッズプロのオーダーメイドプランをご利用ください。色鮮やかなフルカラー印刷で、集客や販促に役立つのぼり旗作りをサポートいたします。

配送にかかる送料は別途必要で、支払い方法はクレジットカード、銀行振込、代金引換の3種類です。出荷・お届けはデータ入稿から校了を経て、お客様が了承された後、4営業日以内が目安です。

数量が多い場合は値段の割引がございます。返品やキャンセルは不可、見積りやご相談があれば当店スタッフが対応いたしますので、ぜひ気軽にお問い合わせください。

  • 1枚から注文できる!のれんや横断幕への変更も可
  • 取付に必要なポールや注水台とのぼり旗のセットあり!
  • 国内の自社工場を中心に生産管理で安心!

イメージが湧かない、デザイン作りが大変な場合は、当社デザイナーへのフルデザイン依頼も人気です。営業・集客・案内・装飾等、活躍してくれる目立つのぼり旗をオーダーして、ブランド価値や認知を高めていきましょう。