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オリジナル横断幕・懸垂幕

グッズプロのオリジナル横断幕・懸垂幕・正方幕はスポーツ応援・チームアピール、部活動や催事場アピール、イベント会場装飾、式次第幕など様々な用途で使用されます。
グッズプロの横断幕・懸垂幕・正方幕は安全性向上と耐久性をアップさせるために周囲ロープ縫込みと四隅のハトメを標準装備。お客様の応援や支援・推しの活動のサポートをさせていただきます

横断幕の選び方3ポイント

ポイント1

どの形状・サイズを選べばいい?

横断幕の形状とサイズの選び方

設置する向きや場所に合わせて、横長の「横断幕」、縦長の「懸垂幕」、縦横が同じ「正方幕」から選べます。まずは設置スペースを測り、掲示場所に収まるサイズを確認しましょう。

ポイント2

どの生地を選べばいい?

横断幕の生地の選び方

短期間の使用や価格を抑えたい場合はポンジ、厚みや耐久性を重視する場合はトロピカル・トロマット、屋外で使用する場合はターポリンがおすすめです。風の強い場所では、風を通しやすいメッシュターポリンも確認しましょう。

ポイント3

価格はいくらぐらい?

横断幕の価格の確認方法

横断幕の価格は、サイズ・生地・防炎仕様・注文枚数などによって異なります。ご希望のサイズと生地を選び、商品ページに表示される価格をご確認ください。

横断幕の素材比較・サイズ選びガイド

横断幕は、掲示場所・使用期間・風の強さ・見る人との距離によって、適した素材やサイズが変わります。屋外で長期間掲示する場合はターポリン、風の強い場所ではメッシュターポリン、屋内イベントや撮影背景にはトロマットがおすすめです。素材の特徴と掲示場所に合った形状を、以下の早見表からお選びください。

横断幕の素材比較

素材 厚み・特徴 おすすめの用途 適性・耐久性 サイズ選びのポイント
軽量・短期向け ポンジ 薄手の布素材
軽量で扱いやすく、裏側が透けやすい素材
短期間のイベント
屋内装飾・応援幕
耐久:△ 屋内・短期使用向け 小型から中型の横断幕や、持ち運びを重視する場合におすすめ
価格と品質のバランス トロピカル 中厚の布素材
ポンジの約2倍の厚みがあり、横断幕にも使いやすい
スポーツ応援
店舗・イベント・催事
耐久:○ 屋内・短期屋外向け 中型の横断幕など、価格を抑えながら適度な厚みが必要な場合におすすめ
発色・丈夫さ重視 トロマット 厚手の布素材
トロピカルの約2倍の厚みがあり、布素材の中でも丈夫
展示会・撮影背景
スポーツ応援・ステージ装飾
耐久:◎ 屋内・中長期使用向け 中型から大型の横断幕や、写真・文字をきれいに見せたい場合におすすめ
屋外・長期掲示向け ターポリン 厚手のビニール素材
雨や風に強く、重厚感があり、長期間の掲示に適している
店舗外壁・フェンス
屋外広告・常設看板
耐久:◎ 屋外・長期掲示向け 中型から大型の横断幕など、耐候性と耐久性を重視する場合におすすめ
強風対策向け メッシュターポリン 穴のあいたビニール素材
細かな穴から風が抜け、横断幕にかかる負荷を軽減
海沿い・高所・フェンス
ビル風の強い屋外
強風適性:◎ 風の強い屋外向け 風を受けやすい大型の横断幕や、開けた場所へ設置する場合におすすめ

設置場所に合わせたサイズ・形状選び

形状 おすすめの設置場所 特徴 サイズ選びのポイント
遠くから見せたい 横長 車道沿い・フェンス
店舗外壁・スポーツ会場
横方向へ文字や情報を配置しやすく、遠くからでも内容を伝えやすい形状 車や歩行者の進行方向、設置できる横幅、見る人との距離を確認して選ぶ
狭い場所に設置 縦長 店舗入口・建物の壁面
ビルの間・狭い通路
横幅を確保しにくい場所でも、高さを利用して存在感を出しやすい形状 設置場所の高さと横幅を測り、文字や情報を縦方向に整理できるサイズを選ぶ
写真・ロゴを大きく表示 正方形 フォトスポット・展示会
チーム撮影・物販ブース
写真やロゴを中央に配置しやすく、バランスのよいデザインに仕上げやすい形状 撮影人数や背景として必要な範囲を確認し、横幅と高さの両方に余裕を持たせる

素材選びの目安: 屋外での長期掲示にはターポリン、風の強い場所にはメッシュターポリン、屋内イベントや撮影背景にはトロマット、価格を抑えたい場合にはトロピカル、軽量な短期用途にはポンジがおすすめです。
サイズ選びの目安: 設置可能な横幅・高さだけでなく、横断幕を見る位置や距離も確認しましょう。屋外掲示では、文字の高さを「視認距離×0.07~0.1」程度にすると読みやすく、10m離れた場所から見る場合は7~10cm程度が目安です。
設置・加工について: グッズプロの横断幕は、周囲へ補強ロープを縫い込む四方ロープ縫込み補強が標準仕様です。商業施設やイベント会場で使用する場合は、防炎加工の指定がないか事前に会場規定をご確認ください。

横断幕の価格・納期の目安

横断幕の価格は、サイズ・生地・防炎仕様・注文枚数によって変わります。下記は代表的なサイズ1枚あたりの税込目安です。同じデザインを複数枚ご注文の場合は、枚数に応じて単価が下がります。正確な金額は商品ページの価格表でご確認ください。

素材別・代表サイズの価格目安

素材 代表サイズ(1枚) 価格目安(税込) 価格の傾向
安価・短期向け ポンジ 90×240cm 5,962円60×120cm 約2,600円~ 最も安価。屋内・短期イベント向け
バランス型 トロピカル 90×240cm 6,699円120×180cm 約6,000円~ 価格と厚み・品質のバランス重視
発色・耐久重視 トロマット 90×240cm 7,909円45×180cm 約4,200円~ 厚手で丈夫。写真・文字をきれいに
屋外・長期向け ターポリン 90×240cm 10,593円大型は6万円台も 耐候・耐久性が高く大型ほど高価
強風対策向け メッシュターポリン 90×240cm 11,231円90×120cm 約7,100円~ 風を通す分、同サイズで割高傾向

同じデザインの複数枚で単価がお得に(数量割引)

同一デザインを複数枚ご注文いただくと、1枚あたりの単価が下がります。下記は メッシュターポリン 150×360cm の例です(税込・1種類につき)。

枚数 単価(税込) 割引の目安 納期
1枚 ¥28,072 基準 10営業日以内
2枚 ¥27,445 約2%OFF 10営業日以内
3枚 ¥27,027 約4%OFF 10営業日以内
4枚 ¥27,027 約4%OFF 10営業日以内
5枚 ¥26,620 約5%OFF 12営業日以内

※価格は1種類につきの金額です。サイズ・生地により単価は異なります。オプションにより納期が延びる場合があります。

納期について

標準納期

10営業日以内

1~4枚のご注文の目安です。5枚以上・大型サイズ・防炎やオプション加工がある場合は 12営業日以内 など、納期が延びることがあります。

お急ぎの場合

最短ご相談

イベントや掲示日が決まっている場合は、ご注文前に お問い合わせ ください。納期の調整や分納などをご相談いただけます。データ入稿後の確定でスケジュールが組みやすくなります。

※表示の営業日は土日祝を除いた日数です。データ確認・校正のやり取りや、ご入金の確認後からの製作開始となります。

横断幕のハトメ・加工の仕様ガイド

横断幕を安全にきれいに掲示するには、生地だけでなく「加工」の選び方が大切です。グッズプロの横断幕は、四隅のハトメ加工周囲の四方ロープ縫込み補強が標準仕様。届いたその日からロープや結束バンドで設置できます。大型サイズや屋外・強風の場所では、ハトメの追加や防炎加工などのオプションで、たるみや破損を防ぎます。

標準仕様

四隅ハトメ加工
四隅に金属リングを標準装備。ロープや結束バンドですぐ固定できます。

標準仕様

四方ロープ縫込み補強
周囲にロープを縫い込み、引張りや風の負荷に強い仕立て。ハトメへの集中負荷も軽減します。

加工・仕様の一覧

加工・仕様 内容 選び方・目安のポイント
標準 ハトメ加工 四隅に金属リングを取り付け、生地の強度を高めて固定しやすくする加工 横幅3m以内なら四隅のみでOK。フェンス・ポールにロープや結束バンドで固定
オプション ハトメ追加 四隅に加えてハトメを増設(最大20個まで)。負荷を分散しテンションを均一に 横幅4m前後は中央を含め6箇所以上/50〜100cm間隔が目安
標準 四方ロープ縫込み補強 周囲にロープを縫い込む補強縫製。幕全体の強度を高める 引張り・風に強く、カラビナ・ロープ・ゴムバンドなど道具を選ばず設置可能
選択 紐・固定道具 結束バンド・カラビナ・ロープ・ゴムバンドなど、設置環境に合わせて選ぶ 風の強い場所はゴムバンドで衝撃を吸収。張りすぎ・緩すぎに注意
標準・選択 防炎加工 燃えにくい防炎生地・加工。防炎ラベルが必要な会場向け 商業施設・イベント会場では会場規定で指定される場合あり。事前確認を

サイズ別・ハトメ個数の目安

横幅の目安 ハトメ個数の目安 配置の考え方
3m以内(小型) 四隅4個 中央のたるみが出にくいため四隅のみで十分
4m前後(中型) 6個以上 四隅+中央にも追加し、たるみ・バタつきを防止
4m以上・屋外強風(大型) 50〜100cm間隔で等間隔配置 全体に均等なテンションをかけ、破損リスクを軽減

加工選びのまとめ: 小型・屋内なら標準の四隅ハトメで十分ですが、横幅4m以上や屋外・強風の場所ではハトメの追加でテンションを均一に保ちましょう。厚手のターポリンは強めに張ってもきれいに掲出でき、薄手の生地はハトメを増やして負荷を分散させると突っ張りを防げます。
防炎・設置について: グッズプロの横断幕は四方ロープ縫込み補強が標準仕様です。商業施設やイベント会場で使用する場合は、防炎加工の指定がないか事前に会場規定をご確認ください。ハトメの個数や補強仕様はご相談いただけます。

横断幕・懸垂幕・垂れ幕の違い

「横断幕」「懸垂幕」「垂れ幕」は、いずれも文字やロゴ・写真を印刷して情報を伝える幕ですが、形状(向き)と設置場所に違いがあります。垂れ幕は幕全体を指す総称としても使われ、縦長の幕は「懸垂幕(垂れ幕)」、横長の幕は「横断幕(横幕)」と呼ばれるのが一般的です。設置したい場所と見る人の位置に合わせて、最適な形状をお選びください。

横断幕・垂れ幕(懸垂幕)の違い

種類 特徴 主な用途
横長の幕 横断幕とは 横幕とも呼ばれる横長の幕です。フェンスや壁面、会場の客席まわりなど、横に広いスペースでの掲示に適しています。 スポーツ応援、イベント告知、店舗の販促などで活躍します。
縦長の幕 垂れ幕(懸垂幕)とは 建物の壁面や店舗の入口などに縦向きで吊り下げる幕です。垂れ幕と懸垂幕はほぼ同じ意味で使われます。 ビル壁面の広告、大会出場のお祝い、商業施設の案内・誘導などに適しています。

横断幕・懸垂幕(垂れ幕)の比較表

種類 形状・向き 主な設置場所 主な用途 こんな方におすすめ
横長 横断幕(横幕) 横に長い形状。横方向へ文字や情報を配置しやすい フェンス・手すり・壁面・スポーツ会場の客席まわり スポーツ応援、イベント・大会の告知、店舗の宣伝 近い距離を歩く人や車に乗っている人へアピールしたい方
縦長 懸垂幕 縦に長い形状。高さを活かして垂直に吊り下げる 建物・ビルの壁面、建築現場の足場、室内の天井・吹き抜け 大会出場のお祝い、店舗の看板代わり、長期掲示の広告 遠くからの視認性を重視し、広域へアピールしたい方
縦長・総称 垂れ幕 懸垂幕とほぼ同じ意味。幕全体の総称としても使われる 店舗の入口・軒下、商業施設の壁面・通路・エントランス セール・キャンペーンの告知、会場の案内・誘導、応援掲示 限られたスペースでも高さを利用して存在感を出したい方

もっと詳しく知りたい方への解説ガイド

解説ガイド 内容
垂れ幕の解説ガイド オリジナル垂れ幕の作り方 用途に合ったサイズ・素材・設置方法や、横断幕・タペストリーとの違いをわかりやすくご紹介します。
懸垂幕の解説ガイド 懸垂幕で視認性をアップ!制作の完全ガイド 懸垂幕が遠くから目立つ理由や、生地・サイズ・加工の選び方、設置時の注意点をまとめています。

横断幕・懸垂幕・正方幕に関するコラム