スタンド看板とは? のぼりやAバナーとの違いと、上手な活用方法をご紹介
2026/05/08
販売や集客がうまくいかない原因のひとつとして考えられるのが、販促ツールの高さや位置などが人の目線と合っていないケースです。スタンド看板とのぼり旗の活用で「気づいてもらえない」「読んでもらえない」といった悩みの改善に期待できます。
高さや役割が異なるスタンド看板とのぼりを組み合わせれば、人の流れや目線に適した販促活動が可能です。オリジナルプリント専門店のグッズプロから、スタンド看板、のぼり旗、さらにはスタンド看板の軽量版ともいえるAバナーについて詳しくご紹介。
それぞれの役割や見せ方、活用シーン、組み合わせ方を特集しています。「店頭での販促や集客がうまくいかなくて悩んでいる」「スタンド看板やのぼりなど、販促ツールが気になっている」方は、お悩みの突破口としてぜひご参考ください。
店頭販促でよくあるお悩み のぼりとともに選べる販促アイテムがあります
店頭販促の現場でよく起こる悩みは、のぼり旗にスタンド看板をプラスすることで改善が期待できます。まずは、販促ツールの見直しで改善できる店頭販促のよくある悩みをご紹介します。
お悩み例:店頭でキャンペーンやおすすめ商品をわかりやすく案内したい
店頭販促でよくある悩みは、「店の強みや魅力、おすすめ商品をどのように伝えるか」ということです。のぼりとスタンド看板でアピールしたい内容をわかりやすく表記・案内できれば、入店の強力なきっかけにできます。
お悩み例:遠くから目を引くだけでなく、近くでも目立つようにしっかり見せたい
通行人はあらゆる方向からやってきます。さらに、通行する際の視線の方向も人それぞれです。遠くから目立つのぼり旗と至近距離からのアピールに強いスタンド看板を両方活用することで、通行人の視線を自然に惹きつけることができます。
お悩み例:入口まわりやレジ前など、場所に合わせて販促物を使い分けたい
場所に合わせた販促ツールの使い分けが成果に貢献します。入口まわりやレジ前には、レギュラーのぼりやミニのぼり、スタンド看板も併用することで、店内への興味を引き出し、入店や購入を促せます。
のぼり・スタンド看板・Aバナーの違いをわかりやすくご紹介
店頭販促の悩みは、のぼりとスタンド看板の活用が有効です。しかし、「のぼり旗は買いやすいが、スタンド看板は価格が高い」と感じる方も多いでしょう。ここでは、スタンド看板の軽量版であるAバナーも含めて、それぞれの役割や見せ方の違いを解説します。
のぼりは遠くから目を引きやすく、通行中の方にも気づいてもらいやすい販促物です
のぼりとはポールに通した細長い旗のことで、立て台に差して使うタイプの販促ツールです。風で揺れ動くので遠くからでも目立つサインとなり、「コーヒー」「営業中」などシンプルな訴求に強い特長があります。
素材はポリエステル系のポンジやトロピカルが定番で、価格帯は1,000円台からが目安です。屋外・屋内施設ともに通行人への注意喚起・誘導目的に多く使われます。「お店の存在に気づいてほしい」「店舗やイベント会場への道案内に設置したい」方にぴったりです。
スタンド看板は、店頭で内容をしっかり見せたいときに向いています
スタンド看板とは、主に店先に設置する小型の看板のことをいいます。スタンド看板の代表的な種類は一覧をご参考ください。また、スタンド看板の材質はアルミ、木材、ステンレスなどが多く、1~3万円前後が目安の価格です。
| A型看板 | 横から見るとアルファベットのAのような形をしている定番のスタンド看板。表示面には傾斜がついている。 |
|---|---|
| T型看板 | Tの字を逆向きにしたような形で表示面が垂直になっている。店先のスペースが限られている方に便利。 |
| 手書き看板 | ブラックボード、木製などチョークやマーカーで自由に手書きできる。おしゃれ感を伝えたい、自作したような雰囲気の看板が欲しい方に。 |
| 電飾看板 | LEDなどの照明つきの仕様で夜間も目立つタイプの看板。暗くなってから目立ちたい方に。 |
スタンド看板は店名やメニューなど、内容を近い距離からしっかりアピールしたい場合に使われます。「お店の魅力やメニューを詳しく知って、利用を検討してほしい」「お店の顔となる小型の看板が欲しい」方に最適です。
Aバナーは、省スペースでも置きやすく、両面で見せやすいのが特長です
Aバナーとは、フレームにポリエステル系素材などの布生地をAのような形に張った軽量タイプの看板のことです。表面は店舗メニューで裏面はロゴなど両面での訴求ができ、スタンド看板に比べて1,000円台からと低コスト・軽量で制作できることが特長です。
屋内・屋外ともに対応しており、省スペースでも設置ができます。「写真や画像を両面でアピールしたい」「費用を抑えて看板を作りたい」「表示する内容を定期的に変更したい」方に向いている販促ツールです。
Aバナーはどんな場面に向いている? 使いやすいシーンを見てみましょう
スタンド看板よりコストを抑えて作れるAバナー。近距離でのアピールに適した自立する軽量の看板です。店頭や店内にAバナーを設置するとしたら、どのような場面で役立つのでしょうか。Aバナーの使用にぴったりなシーンを解説していきます。
店頭入口で、前からも後ろからも見せたいときに向いています
Aバナーは基本的に両面表示できるので、往来がある通路や路面で効果を発揮します。通行人やお客様など、どちらからやってきても認識可能です。のぼりだと風向きや片面表示でムラが出ますが、Aバナーは安定して両側に訴求できます。
・駅前の通行量が多い歩道
・商業施設の通路中央
・イベント会場の導線上
のぼりよりも落ち着いた印象で見せたい場面にも使いやすいです
布素材のAバナーは、風で揺れ動くのぼり旗よりも柔らかく落ち着いた印象を醸し出せます。また、風や接触で倒れてしまったときも、スタンド看板と違って割れたりヒビが入ったりしづらく、手入れの行き届いた雰囲気を保ちやすくなります。
・カフェ、美容室、サロン
・セレクトショップ
・ホテルや展示空間
屋内の売り場や受付まわりなど、限られたスペースでも設置しやすいです
Aバナーは奥行きが比較的コンパクトで、折りたたみも可能なため、受付まわりなど限られたスペースを有効活用できます。スタンド看板より圧迫感が出にくいのが強みです。
・間口の狭い路面店
・美容院やクリニックの受付
・商品棚の前
グッズプロなら、のぼりからAバナーまで用途に合わせてお選びいただけます
一部の販促ツールはホームセンターでも購入可能ですが、グッズプロならのぼりとAバナーを用途に合わせて自由なデザインでお選びいただけます。ここでは、当店の注文オプションについてご紹介致します。
遠くからの集客を意識したいなら、まずはのぼり旗がおすすめです
近隣客のリピートに依存すると、企業としての成長が難しくなります。そのため、遠くから来る人の集客を意識することは、新規顧客の増加はもちろん、客単価や滞在時間が上がりやすくなるため、とても重要です。
しかし、初めて来店する場合、「行ってみたものの、店の場所がよくわからなかった」という事態も少なくありません。風に揺れて目立つのぼり旗は、遠くから来る人にとって所在を知らせる目印や入店の強力なきっかけになります。
わざわざ遠くから足を運んできてくれた新規客を取りこぼさないためにも、グッズプロの既製のぼりとオリジナルのぼりの2種類の注文からぜひご検討ください。
既製のぼりなら、すぐに使いやすい定番デザインでAバナーを作成できます
当社の既製のぼりオプションでは、飲食店・販売・サービス・不動産向けデザインなど、55万種類以上の既製デザインからお好きなタイプをお選びいただけます。レギュラー、スリム、ミニ、Aバナーなど、用途に合ったサイズで製作が可能です。
「定番デザインののぼり旗やAバナーをすぐに設置したい」「デザインを作る時間がない」という方は、既製のぼりオプションでのご注文がおすすめです。
オリジナルのぼりなら、お店らしさを伝えるのぼりデザインとともに作成可能です
商品の画像やイラスト、店舗名などの文字を入れたオリジナルデザインで制作したい場合は、オリジナルのぼりオプションでご注文ください。
レギュラー、ジャンボ、Aバナーなど、サイズに合ったデザインテンプレートが当社のページから無料でダウンロードできます。データ作成に対応するデザインソフトは以下をご参考ください。
・Adobe Illustrator
・Adobe Photoshop
・Affinity
・canva
・clip studio
・Inkscape
デザインテンプレートはチチの箇所・印刷不可領域・塗りたし等が含まれているため、初めてのぼり旗をデザインする方でも感覚的に作成可能です。
店頭販促に使いやすい 販促物を併用して活用する方法
のぼり旗とAバナーを併用する場合は、それぞれの役割を分けつつ連動させることで一気に効果が上がります。具体的な併用の方法をご紹介するので、ぜひ実践してみましょう。
遠くから目を引くのぼりと、近くで見せるAバナーを組み合わせる方法
遠くからでも目立つのぼり旗で存在に気づかせ、Aバナーで入店への背中を押す流れが店舗前での王道パターンです。人の動きに沿って設置することで、次のような良い流れを作れます。
①のぼり旗で気づく
②Aバナーで商品や価格を確認する
③入店する
のぼり旗でお店のジャンルや営業中を認識してもらい、Aバナーで商品価格や強みをアピールしていきましょう。
セール告知はのぼり、メニューや詳細案内はAバナーで見せる方法
イベントや催事ではのぼり旗を告知に使い、Aバナーで詳細を案内します。のぼり旗を会場の盛り上げや活気づけに使う場合は、複数設置も有効です。
のぼり旗にはイベント名やキャンペーン名を表示し、Aバナーでは限定の商品やメニュー、購入特典を記載し、来場者の即断即決を促していきましょう。
売り場の広さや導線に合わせて、見せ方を分けるのがポイントです
売場の広さや導線に合わせて、のぼり旗とAバナーを使い分けするポイントは以下のとおりです。設置後は結果に合わせて、変更や改善をしていきましょう。
| 小型 | のぼり旗1~2本、Aバナー1枚が適量。情報を厳選し、置きすぎないことが大切。 |
|---|---|
| 中型 | のぼり旗を複数設置し、狙った売場やコーナーにAバナーを置き、人の流れを作る。 |
| 大型 | のぼり旗は、入り口や各エリアの誘導に使う。Aバナーは各コーナーで具体的な訴求を表示する。 |
| 直線導線(直線の通路沿い、駅前の商店街など) | のぼり旗は進行方向に設置、減速するポイントにAバナーを置く。 |
|---|---|
| 回遊導線(イベント会場、ショッピングモール等) | のぼり旗は遠くからでも目印になる位置に設置、Aバナーは狙った商品棚やコーナー前に置く。 |
店頭で使う販促アイテムに迷ったら のぼりとともに選択肢も見てみましょう
店頭・売場・導線に取り付ける販促アイテムに迷ったら、のぼり旗とスタンド看板の軽量タイプであるAバナーの組み合わせが効果的です。気づいてもらえる、読んでもらえる、入店を後押しする流れを自然に構築し、集客や売上アップに期待できます。
「開催中」「セール」など定番デザインですぐに設置したい方は既製のぼりオプション、商品名や価格を表示したデザインで制作したい方は、オリジナルのぼりオプションでご依頼ください。
・1枚から注文できる!
・色が鮮やかで人目を惹くダイレクトフルカラー印刷!
・防炎や補強など加工オプションもあり!
送料は別途必要で、支払い方法はクレジットカード、銀行振込、代金引換の3種類です。発送・納期は4営業日が目安で、特急便でのお届けも状況により可能です。のぼり旗とAバナーを併用して、ビジネス拡大を目指していきましょう。
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