のぼり旗デザインの作り方 梅雨・初夏の店舗販促で目立つ見せ方をご紹介

2026/05/14

のぼり旗デザインの作り方 梅雨・初夏の店舗販促で目立つ見せ方をご紹介

梅雨や初夏は、長雨や暑さに関わる悩みや需要が生まれやすくなる季節です。そのため、梅雨や初夏に効果的なデザインでのぼり旗を店舗に設置すると、お客様の共感を得やすく、集客や売上アップにつながりやすくなります。

オリジナルプリント専門店のグッズプロから、梅雨や初夏にぴったりなのぼり旗デザインの作り方や目立つ見せ方を詳しくご紹介します。パンや弁当などの飲食店や屋台・神社や不動産、塾の受付・スポーツや催事などのイベントで販促を強化していきましょう。

既製のぼりの人気デザイン、オリジナルのぼりで作成するときのデザインのコツも特集しています。「梅雨ののぼり旗でデザイン作りの情報が欲しい」「名入れのできる初夏向けののぼり旗を制作したい」という方はぜひご参考ください。

こんな夏のプロモーションに、のぼり旗がお役立ちします!

こんな夏のプロモーションに、のぼり旗がお役立ちします!

  • 夏のフェア・季節の売場づくり
    夏らしいにぎわい感を演出する売場づくりに最適です。「夏のおすすめ」「ひんやりスイーツ」「サマーセール」「お中元」「夏祭り」など、季節感のある文字入りのぼり旗を設置することで、夏ならではのイベント感や楽しさを演出できます。遠くからでも売場のテーマが伝わり、来店・立ち寄りのきっかけづくりに役立ちます。
  • 期間限定・数量限定企画
    お中元や夏休み、帰省シーズン、サマーセールなど“夏の販促シーズン”におすすめです。「数量限定」「今だけ限定」「夏限定」「ギフトにおすすめ」などののぼり旗を活用することで、目を引く売場づくりをサポートします。限定感を演出しながら、お客様の購買意欲アップにつなげます。
  • ギフト・プレゼント訴求(夏の贈りもの)
    お中元や帰省土産、夏のご挨拶ギフトなど、夏ならではの贈りもの提案におすすめです。「ギフトにおすすめ」「贈りものに人気」「お中元特集」などののぼり旗を設置することで、用途別に分かりやすく訴求できます。選びやすく、迷わせない売場づくりをサポートします。
  • 夏スイーツ・かき氷売場のアイキャッチ
    かき氷・アイス・フルーツスイーツ・冷たいドリンクなど、夏向けスイーツコーナーのアイキャッチとして活躍します。人気商品やおすすめ商品を打ち出したのぼり旗を活用することで、注目商品を分かりやすくアピールできます。爽やかで涼しげな売場演出にもおすすめです。
  • 夏のイベント・催事(店頭企画にも)
    特設会場や催事スペースでの夏イベントにおすすめです。夏祭り・花火大会・サマーセール・お盆フェアなど、季節イベントに合わせたのぼり旗を設置することで、イベント感を高め、来場者の目を引く演出が可能です。にぎわい感のある売場づくりに役立ちます。

のぼり旗デザインは、季節感を取り入れることでお店の印象が伝わりやすくなります

のぼり旗デザインは、季節感を取り入れることでお店の印象が伝わりやすくなります

のぼり旗は「一瞬で伝える販促ツール」です。そのため、季節感をデザインに取り入れると直感的に内容が伝わり、集客効果を高めやすくなります。

季節に合わせた色や言葉で、通行中のお客様の目に留まりやすくなります

季節に関連する色や言葉が含まれたデザインののぼり旗は、通行中のお客様の潜在的な欲求や需要を刺激します。

「去年のあのメニューは冷たくて美味しかった」「そろそろ半袖やノースリーブの服が必要」など、これまでの記憶を自然と思い起こさせるため、訴求に対する共感を得やすくなるのです。

また、季節を感じる表現は期間限定の印象も与えます。人は限定性に反応しやすいため、「今のうちに行ってみよう」という行動につながりやすくなります。

梅雨・初夏らしいデザインは、お店の雰囲気づくりにも役立ちます

梅雨・初夏らしいデザインののぼり旗を設置すると、季節感漂う雰囲気が生まれます。文字や季節に合ったモチーフで業種やコンセプトに合わせた表現もできるため、今行きたくなる雰囲気を自然に演出可能です。

とくに日本では四季への関心が強いため、季節を感じる演出は親しみやすさを生み出せます。親しみやすさは、お客様が入店する際の心理的なハードルを下げることにも効果的です。

伝えたい内容を絞ることで、やさしく見やすいのぼり旗になります

通行しながら視界に入るのぼり旗は、短時間で理解できるデザイン作りがとても重要です。文字や写真など伝えたい内容を絞ると、のぼり旗は「一瞬で理解できる」ようになり、結果としてやさしく見やすい印象になります。

「セール」「営業中」などのように伝える内容はひとつのテーマに絞り、文字数を少なく表示することがポイントです。伝える内容を絞ると、その分文字を大きく配置できて余白も生まれるため、通行人の視線の流れが自然になります。

梅雨向けののぼり旗デザインで意識したいポイント

梅雨向けののぼり旗デザインで意識したいポイント

本州では 6 月から 7 月中旬にかけて、梅雨前線が停滞し雨が降り続く梅雨の時期が訪れます。梅雨向けののぼり旗デザインで意識したいポイントを解説します。

水色・紫・白など、雨の季節に合うやわらかな色を取り入れる

梅雨向けののぼり旗デザインは、明るさややわらかさを意識すると反応が良くなります。

・水色
・紫
・白
・ピンク
・緑色

梅雨の時期は曇りと雨、晴れ間を繰り返し、天候が不安定になる時期です。店頭が暗くなりやすいため、黒やグレーなど重たい背景色を使うと視認性が低下しがちなので注意しておきましょう。

あじさい・雨粒・傘などのモチーフで季節感を添える

梅雨は雨や湿度に関する悩みの多い時期です。そのため、のぼり旗のデザインに爽やか・かわいい・癒し系のモチーフを使うと、「ちょっと寄ってみようかな」という心理につながりやすくなります。

・あじさい
・雨粒
・傘
・虹

また、季節感のあるモチーフの使用で「今の時期のキャンペーンだ」と、期間限定感が瞬時に理解されやすくなります。

「雨の日限定」「梅雨フェア」など来店のきっかけになる言葉を入れる

雨で足元が悪くなる梅雨の時期だからこそ、お客様が来店・購入する動機づけが重要です。

・雨の日限定
・梅雨フェア
・雨の日割引

以上のような通常より特別感のあるサービスやメニューをのぼり旗のデザインに取り入れると、「梅雨の時期だけど今のうちに行っておこう」と感情を動かしやすくなります。

初夏向けののぼり旗デザインで意識したいポイント

初夏向けののぼり旗デザインで意識したいポイント

初夏は、5 月から 6 月中旬にかけて訪れる時期です。初夏向けののぼり旗デザインで意識したいポイントを解説します。

青・緑・白を使って、爽やかで涼しげな印象にする

初夏向けののぼり旗デザインで意識したいポイントは、爽やかで涼しげな印象にすることです。軽やかさが生まれるので視線を惹きつけやすく、集客効果や購買意欲を高めやすくなります。

・青
・水色
・緑
・白
・黄色

初夏は気温が上昇し外出の機会が増えるため、多くの人が活動的になります。軽やかなデザインののぼり旗を設置して、購買行動を後押ししていきましょう。

冷たいメニューや季節商品を、ひと目で伝わるように見せる

肌寒い日も多い春に比べて、初夏は夏日になる日も多い時期です。涼しさを求めるお客様が増えるため、冷たいメニューや季節商品への注目が集まりやすくなります。

イラスト・写真を使って、何が売られているのか、ひと目で伝わるデザインを構築していきましょう。「涼しそう」「冷たくて美味しそう」という感覚は、初夏に強い訴求になります。

「ひんやり」「さっぱり」「初夏のおすすめ」など季節に合う言葉を入れる

季節に合う言葉を入れるのも、初夏向けののぼり旗デザインで意識したいポイントになります。初夏向けのキャッチコピーづくりは、新しい季節の始まりや爽やかさを連想できるものが効果的です。

・ひんやり
・さっぱり
・初夏のおすすめ
・みずみずしい

これらの言葉を入れると、体感温度が下がるような印象を作りやすくなります。文字を詰め込みすぎると初夏らしい爽やかさが失われるため、デザインでは文字数を厳選し余白を広めにとることが大切です。

業種別に見る、梅雨・初夏ののぼり旗デザイン例 グッズプロの既製デザインから制作可能

業種別に見る、梅雨・初夏ののぼり旗デザイン例 グッズプロの既製デザインから制作可能

既製のぼりのメリットはデザインのデータを作る負担がなく、届いたらそのまま使えることです。のぼり旗のサイズはレギュラー・ミニ・ショートなど、ポスター、タペストリー、バナースタンドなどタイプからも選択できます。

グッズプロから、梅雨や初夏の訴求にぴったりなのぼりデザインの事例をご紹介していきます。

飲食店は冷たいメニューや季節限定メニューをわかりやすく訴求

飲食店は冷たいメニューや季節限定メニューをわかりやすく訴求

定食やうどんなどの和食、ラーメン等の中華、洋食など冷たいメニューをのぼり旗で訴求する場合は、「見た瞬間に涼しさを感じること」が重要です。

人は視覚から温度感を連想するため、色・文字・モチーフを初夏らしくすると、食欲や購買意欲を高めやすくなります。デザインには涼しさを感じる寒色系の色を軸にして、冷たさがわかる美味しそうな画像やイラストの使用が効果的です。文字は大きくシンプルに配置し、初夏らしさを感じるフォントもプラスして季節感を演出していきましょう。

カフェやスイーツ店は涼しげでかわいらしいデザインがおすすめ

飲食店は冷たいメニューや季節限定メニューをわかりやすく訴求

冷たい洋菓子、コーヒーやレモネードなどの冷たいドリンクは見た目の印象が購買に直結しやすいため、雰囲気づくりが重要です。例えば、丸みのある文字や果物のイラストなどを使うと寒色のイメージをやさしさに変えることができ、「可愛くて美味しそう」というイメージが伝わりやすくなります。

また、可愛らしいデザインは「カメラで撮影して思い出を残したい」という楽しさや高揚感を促しやすく、売上への貢献が期待できます。

クリーニング店やサービス業は雨の日の困りごとに合わせた訴求を

クリーニング店やサービス業は雨の日の困りごとに合わせた訴求を

クリーニング店やコインランドリーでは、雨の日の困りごとに注目した訴求が効果的です。梅雨は多くの人が不便やストレスを感じる季節なので、その悩みに寄り添う表現は強い訴求力を持ちます。雨が降り続く梅雨の時期の困りごとには以下のようなものがあります。

・靴や洗濯物が乾かない
・髪の毛がうねる
・虫がわく
・買い物に出るのがめんどくさい

「梅雨限定!クリーニング 20%OFF」「スニーカー乾燥 10%OFF」など雨の日の困りごとを解決する訴求を記載すれば、共感を引き出し、来店動機を作りやすくなります。

オリジナルのぼり旗を作るときのデザインのコツ

オリジナルのぼり旗を作るときのデザインのコツ

オリジナルデザインのプランで作成するのぼり旗は、会社やブランドの認知、他社との差別化、看板の代わりに効果的です。
梅雨や初夏にぴったりなオリジナルのぼり旗を作るときのデザインのコツをご紹介します。

季節限定で使うか、長く使うかを考えてデザインする

オリジナルデザインでのぼり旗を作る際は、季節限定で使うか、長く使うかを確認してからデザインするのが製作のコツです。この点を曖昧にすると、季節感がずれたりコスパが悪くなったりします。

のぼりの使い分け 特徴
季節限定で使う ・初夏や梅雨モチーフを使い、今だけの限定感を強く押し出すデザインが効果的
・素材は定番のポンジを使用
長く使う ・初夏や梅雨モチーフは避け、初夏から夏の間まで使えるデザインを検討する
・耐候性があり長持ちするトロピカル生地がおすすめ
・補強縫製オプションも検討すると劣化に強くなる

季節限定で使う ・初夏や梅雨モチーフを使い、今だけの限定感を強く押し出すデザインが効果的
・素材は定番のポンジを使用

長く使う ・初夏や梅雨モチーフは避け、初夏から夏の間まで使えるデザインを検討する
・耐候性があり長持ちするトロピカル生地がおすすめ
・補強縫製オプションも検討すると劣化に強くなる

複数枚並べる場合はシリーズ感を意識する

オリジナルのぼり旗を複数設置する場合、シリーズ感を意識すると視認性の向上やブランド認知に効果的です。のぼり旗のデザインに統一感があると、視覚的なまとまりが生まれるため、遠くからでも目立ちやすく記憶に残りやすくなります。

また、シリーズ感があることで、複数ののぼり旗を設置していてもひと目で同じお店のものと判断でき、ブランド認知にも役立ちます。フォントや色のトーンを合わせると、デザインに統一感が生まれやすくなります。

お店の雰囲気に合う既製デザインを活用して統一感を出す

オリジナルのぼり旗を自由に作りたいと思っていても、良いデザイン案が浮かばないこともあるでしょう。そんな時は、お店の雰囲気に合う既製デザインを活用して統一感を出す方法もおすすめです。

商品名や色だけアレンジして店名をプラスすれば、あっという間に初夏や梅雨にぴったりなオリジナルのぼり旗が出来上がります。また、ラフ案を提出していただくと、当社のデザイナーによるフルデザインでの依頼も可能です。

デザインオプション一覧はこちら

梅雨・初夏向けのぼり旗デザインはグッズプロへご相談ください

梅雨・初夏向けのぼり旗デザインはグッズプロへご相談ください

梅雨や初夏向けののぼり旗なら、遠くからでも目立つフルカラー印刷採用のグッズプロをご利用ください。この時期に使いやすい既製のぼりを豊富に取り揃えております。

オリジナルのぼり旗なら、初心者でも簡単に作れるデザインテンプレートが当社のサイトから無料でダウンロードが可能です。

配送にかかる送料は別途必要で、支払い方法はクレジットカード・銀行振込・代金引換の 3 種類です。納期は 4 営業日が目安で、特急便での出荷・お届けも状況により可能です。質問や見積りがあれば弊社スタッフが対応・案内いたしますので気軽にお問い合わせください。

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