はじめてののぼり印刷ガイド 注文前に準備したいことをわかりやすくご紹介

2026/04/13

はじめてののぼり印刷ガイド 注文前に準備したいことをわかりやすくご紹介

のぼり印刷を初めて検討している方にとって
「何から始めればいいのか、わからない」「サイズはどうやって決めるの?」
そんな不安や疑問はつきものです。

しかし、現在ののぼり印刷はデジタルデータを活用し、初心者でも簡単に注文できるシステムとなっています。

こちらの記事では、のぼり印刷の前に準備しておきたい基本的な流れを初めてでもスムーズに進められるようポイントを詳しくご紹介しています。サイズや印刷プランの選び方、注文から印刷までの流れなど、実践的なステップを順を追って特集しました。

「既製のぼりかオリジナルのぼりかで迷っている」「のぼり印刷について詳細を知りたい」と飲食店や販売、展示会などでのぼり印刷を行いたい方はぜひご参考ください。

こんな春のプロモーションに、のぼり旗がお役立ちします!

こんな春のプロモーションに、のぼり旗がお役立ちします!

  • 春のフェア・季節の売場づくり
    春の訪れを感じる売場づくりに最適。「春のご褒美」「春のおすすめ」「新生活応援」「ひな祭り」「ホワイトデー」など、シーズンに合わせた文字入りのぼり旗を設置することで、季節感とイベント感を一目で演出できます。遠くからでも売場のテーマが伝わり、来店・立ち寄りのきっかけづくりに役立ちます。
  • 期間限定・数量限定企画
    ホワイトデーや卒業・入学、送別など“春のギフトシーズン”に。「ギフトにおすすめ」「プレゼントに最適」「お配り用にも」などののぼり旗を活用することで、選びやすく、迷わせない売場づくりをサポートします。
  • ギフト・プレゼント訴求(春の贈りもの)
    本命チョコ・義理チョコ・友チョコなど、用途別ギフト提案に。「ギフトにおすすめ」「プレゼントに最適」などののぼり旗を活用することで、選びやすく、迷わせない売場づくりをサポートします。
  • チスイーツ・いちご売場のアイキャッチ
    いちご・苺スイーツや焼き菓子、春のデザートコーナーのアイキャッチとして活躍。人気商品や売れ筋ランキングを打ち出したのぼり旗で、注目商品を分かりやすくアピールできます。
  • 春のイベント・催事(店頭企画にも)
    特設会場や催事スペースでの春イベントにおすすめ。春の行事(ひな祭り・新生活応援など)に合わせたのぼり旗でイベント感を高め、来場者の足を止める効果が期待できます。

はじめてののぼり印刷でも大丈夫 ポイントを押さえればスムーズに準備できます

はじめてののぼり印刷でも大丈夫 ポイントを押さえればスムーズに準備できます

版ではなくデジタルデータを使うのぼりのオンデマンド印刷は、初心者でも比較的スムーズに進めやすい方法です。さらに、次のポイントを押さえておけば、制作がより楽にできるようになります。

のぼり印刷は、伝えたい内容を決めることから始めましょう

のぼり制作は、情報を削る力が成果に直結します。そのため、印刷したい内容の精査が一番の重要ポイントです。伝えたい内容を増やすのではなく、極限まで削って残す作業になります。

  • 目的をひとつに絞る
  • 訴求の対象を具体化する
  • 一瞬で理解できるメッセージを選ぶ
  • 離れた場所から読めるかをチェック

のぼりに印刷する内容は離れた距離から見えるのか、通行人が一瞬で理解できるかの確認も必須のポイントです。

使用シーンに合わせて、必要な枚数や仕様を考えます

のぼり印刷は、販促、装飾、告知、広告など使用シーンに合わせて効果とコストを最適化できているかもポイントです。例えば、2枚で十分な使用シーンなのに5~6枚ののぼりを設置するとコストが無駄になってしまいます。

また、長期掲示が求められるシーンで耐久性の低い仕様を選ぶと、すぐに劣化して効果が得られない恐れがあります。のぼりは作って取り付ければ終わりではなく、使用シーンできちんと機能するかどうかが肝心です。

のぼり印刷は、事前に用途を整理すると選びやすくなります

事前に用途を整理しておくことも、のぼり印刷のポイントです。のぼりの用途が明確だと正解がほぼ自動的に決まるため、デザイン・枚数・仕様をどうするべきか選びやすくなります。

初心者がのぼり作りで失敗する原因は、用途の曖昧さからの判断ミスがほとんどです。のぼりの用途が曖昧だと、たくさんの選択肢の中から自分ですべてを判断する負担が出てきて制作が難しくなります。

「どこで、誰に、何のために使うのぼりか」をはっきりさせておくと、初めての印刷でも理想通りののぼりの制作が可能です。

グッズプロでのぼりを印刷する

のぼり印刷の前に準備したいこと サイズ・デザイン・設置場所を確認しましょう

のぼり印刷の前に準備したいこと サイズ・デザイン・設置場所を確認しましょう

のぼり印刷の前に準備しておきたいことは、サイズ・デザイン・設置場所をどうするかです。各項目について詳しく解説していきます。

のぼりのサイズは、見せたい場所や用途に合わせて選びましょう

のぼり印刷はサイズ選びを間違えると、そもそも読んでもらえず効果がゼロになりやすいです。のぼりのサイズは、見せたい場所や用途に合わせてサイズを選ぶと、理想ののぼりに仕上がります。次の一覧をご参考ください。

距離 設置場所 適するサイズ
近距離 店頭、店内、入口 コンパクトやショート、ミニなど小さめのサイズ
中距離 店頭、店内、入口 レギュラー
遠距離 ロードサイド、
駐車場
ジャンボ

また、風の影響を受けやすい環境であれば、大きめのサイズは安定性に欠けるため、スリムなど面積の小さなサイズを再検討する必要があります。

伝えたい内容がひと目でわかるデザインを意識します

のぼりで「伝えたい内容がひと目でわかるデザイン」とは、見た瞬間に何の訴求か理解できるデザインのことです。通行人は、必ずしも立ち止まってのぼりを見てくれるわけではないため、ひと目で認識できるデザイン作りが不可欠です。

  • 具体的なメッセージ
  • 文字は大きく、読みやすいフォント
  • 文字数や色数は少なめ
  • はっきりとしたコントラスト
  • 適度な余白

上記のように、読みやすいレイアウトや目立つ配色を意識し、読ませるよりも見ただけで自然に伝わるデザインを目指します。

屋外か屋内かによって、選びたい仕様が変わります

屋外と屋内では、のぼりに求められる役割がかなり違うので、選ぶべき仕様も大きく異なります。

屋外 屋内
適する生地 ・軽量で風になびきやすい
(ポンジ)
・耐久性が欲しい
(トロピカル)
・軽くて移動がラク
(ポンジ)
・高級感があって発色もよい
(トロピカル)
デザイン 視認性を重視 近距離で見るため細かいデザインも可
サイズ レギュラー、ジャンボが基本 のぼりのサイズ各種はもちろん、タペストリー、ポスター、パネルなど様々なタイプが柔軟に選べる
加工 長期掲示や風の影響を受ける場合は、耐久性を上げるため補強縫製を施す 施設の設置条件になっているなら、防炎加工

屋外設置を屋内仕様ののぼりにした場合、耐久性に欠け早期の破損や色あせが懸念されます。また、屋内設置を屋外仕様にすると、高級感が欠けてチープな印象を与えやすくなります。

のぼりの生地について詳しく見る

のぼり印刷の注文方法は主に2通り 既製のぼりとオリジナルのぼりの違い

のぼり印刷の注文方法は主に2通り 既製のぼりとオリジナルのぼりの違い

グッズプロののぼり印刷の注文方法には、既製のぼりとオリジナルのぼりの2種類があります。どちらのプランを選べばよいのでしょうか。それぞれの違いについて具体的に解説していきます。

のぼり印刷は、用途や目的に合わせて注文方法を選ぶことが大切です

のぼり印刷の注文方法を用途や目的に合わせて選ぶことが大切なのは、効果・コスト・スピードが大きく変わるからです。

目的に合わないプランを選ぶと、スムーズに制作が進まなかったり、せっかく設置しても集客や訴求力が弱くなってしまいます。手軽さや汎用性重視なら既製のぼり、独自性や集客力重視ならオリジナルのぼりでの注文がおすすめです。

既製のぼりは、内容が決まっている定番用途に向いています

既製のぼりのプランは、すでにあるデザインからご希望のものを選ぶだけと制作の手軽さ、届くまでの速さがメリットです。汎用的で誰にでも伝わりやすい用途、お祭りやセールなど短期開催ののぼり印刷で効果を発揮します。

  • 営業中
  • セール
  • 桜まつり、納涼祭

他店と同じようなデザインになりやすいですが、当社では既製デザインにロゴや名入れをしてオリジナリティを高められるオプションをご用意しています。

オリジナルのぼりは、お店やイベントに合わせた表現ができます

オリジナルのぼりのプランは、お店やイベントに合わせた自由なデザインで印刷できることがメリットです。自社のブランディングや商品の販促に役立てたい、新店舗や新商品をアピールしたい場合ののぼり印刷で効果に期待できます。

  • 店名、ロゴ
  • 商品
  • 独自キャンペーン

デザイン制作に時間がかかり大変な部分もありますが、Canvaに対応したデザインテンプレートをグッズプロのサイトから無料ダウンロードから活用していただけます。

のぼりの注文から印刷までの流れを確認 仕上がりまでの進み方をわかりやすくご案内

のぼりの注文から印刷までの流れを確認 仕上がりまでの進み方をわかりやすくご案内

のぼりの注文から印刷の流れ、仕上がりの進み方を解説します。グッズプロでは、色鮮やかで美しい発色が魅力のダイレクトフルカラー印刷でお客様のアイデアを迅速に形にします。

まずはサイズや仕様を選んでご注文いただきます

既製のぼり オリジナルのぼり の各ページから、サイズや仕様を選んでいきます。以下の手順をご参考ください。

①数量を記入
②デザイン方向を選ぶ
③「データ」もしくは「既製デザイン」から必要な項目を選ぶ
④サイズ、加工方法、補強縫製、生地の種類などを選択
⑤その他オプションを選択
(急ぐ場合は「お急ぎ」を選択)
⑥「カートに入れる」をクリック、支払いへ

オリジナルのぼりは、ご注文後にデータ入稿へ進みます

オリジナルのぼりは、注文完了後に当社からデータ入稿の案内メールをお届けします。案内に従って、AI/PSD/Canvaデータなどの入稿をお願いします。不明点や質問があれば、当社スタッフが丁寧に対応しますので、お気軽にお問い合わせください。

印刷内容を確認しながら、仕上がりイメージを整えます

入稿いただいたデータの校正画像を当社よりお送りします。仕上がりのイメージをご確認いただき、お客様が了承されたら製作を開始いたします。のぼりは16時までの受付で、3営業日後の発送が目安です。

のぼり印刷でよくあるお悩み はじめての方が気になりやすいポイント

のぼり印刷でよくあるお悩み はじめての方が気になりやすいポイント

のぼり印刷で初めての方が気になりやすいポイントをまとめています。事前に確認して、のぼり注文の参考にしてください。

1枚からでものぼり印刷をお願いできるのか気になる

グッズプロでは、1枚からのぼり印刷を承っております。複数枚のご注文では価格の割引もございます。初心者の方、お試しでのぼりを作成したい方へのサポート体制も整っていますのでぜひご利用ください。

印刷したときに文字や色がきれいに見えるか不安

グッズプロののぼりは、屋外でも3ヶ月間色鮮やかな発色をキープする高品質仕様です。文字は大きく少なく、色数は2~3色くらいまでに抑えると、印刷後の仕上がりがよりきれいに見えます。

仕上がりが心配な方は、完成されたデザインから選べる既製のぼりや弊社デザイナーへのフルデザイン依頼のご利用もおすすめです。

屋外で使いたいけれど、どんな仕様を選べばよいかわからない

屋外用のぼり旗は、風雨や紫外線にさらされるため耐久性が必須です。ほつれや破れを防止する補強縫製、風によるめくれや巻き上りを防ぐパーツの使用することで、屋外での訴求効果を高めます。

注文してからどのような流れで印刷されるのか確認したい

オリジナルのぼり旗は注文後、お客様から提出された入稿データをもとに、印刷後の仕上がりイメージをお客様にご提示いたします。お客様からの承認をいただいた後、最新の高精細印刷技術を用いて印刷スタートです。

制作を開始して、通常では3~4営業日での出荷・お届けです。オプションにより納期が伸びる場合があります。

急ぎで使いたいので、納期の目安を知りたい

平日にのぼりを1枚ご購入の場合、16時までのご注文で納期は3営業日が目安です。金曜日の16時までにご注文なら、データ校了後の翌週火曜日に発送します。

土日・祝日にいただいたご注文は翌週火曜以降の到着です。特急便をご希望の方はオプションお急ぎまたは、問い合わせフォームからご相談ください。状況次第で対応可能です。

目立つのぼりは印刷の仕上がりも大切 グッズプロがのぼり印刷をわかりやすくサポート

目立つのぼりは印刷の仕上がりも大切 グッズプロがのぼり印刷をわかりやすくサポート

のぼり旗の印刷なら、オリジナルプリント専門店のグッズプロをご利用ください。用途や業種別の特徴を生かしたデザインの既製のぼりプラン、無料のデザインテンプレートで簡単にデータ作成できるオリジナルのぼりプランの2種類をご用意しています。

横断幕への変更、既製デザインのカスタム、弊社デザイナーによるフルデザイン依頼など、多種多様に取り揃えたオプションもぜひご利用ください。配送にかかる送料は別途必要で、支払い方法はクレジットカード、銀行振込、代金引換の3種類です。

  • 1枚から注文できる!見積り希望歓迎
  • ポールや注水台と同時購入できるスターターセットもあり!
  • 国内の自社工場を中心に生産管理で安心!

当社の採用しているダイレクトフルカラー印刷は、会社のロゴや店名など精細なデザイン・写真・グラデーションも美しく仕上げます。本記事を参考にしっかり準備を整え、初めてでも安心して理想の仕上がりを実現していきましょう。