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のぼり旗加工方法の補強縫製って何?
補強縫製とはヒートカッター(熱で焼き切るカッター)を使用してのぼり旗を規格のサイズにカットしたあと、のぼり旗自体の強度をあげるためにのぼり旗の辺に対して折り返し縫いをすることで風の影響を最も受けやすいのぼり旗の四辺の強度を増す加工です。
各辺のおおむね3~5mm程度を折り返し、縫い糸を走らせて補強します。加工をすることでのぼり旗の1辺~4辺は折り返し加工されますのでその部分のホツレや裂けてしまうことを防止する効果があります。おおむね加工のスタイルとしては下記のような加工パターンがあります。
1.L字縫製
チチのついていない長辺・チチのついていない短辺を補強縫製する
2.三辺縫製
チチのついてない長辺・上下短辺の合計3辺を補強縫製します
3.四方縫製
のぼり旗の四辺すべてを補強縫製します