卓上のぼりとは? 店内販促に使いやすいサイズや選び方をご紹介
2026/04/27
お店やイベントで訴求力を高めたいなら、卓上のぼり(ミニのぼり)の活用がおすすめです。レジ横や商品棚、受付カウンターなど限られたスペースでも活躍し、集客や店内販促に役立ってくれます。
この記事では、卓上のぼりの特長や活用シーン、使いやすいサイズや仕様の選び方、効率的な活かし方をのぼり旗専門店のグッズプロから詳しくご紹介します。既製のぼりとオリジナルのぼりのプランの違い、POPと卓上のぼりの違いについても特集しました。
「卓上のぼりの詳細について知りたい」「卓上のぼりを使用して、商品を販売したい」という方は必見です。小さくても確かな存在感でビジネスに貢献する卓上のぼりを、ぜひご参考ください。
こんな春のプロモーションに、のぼり旗がお役立ちします!
- 春のフェア・季節の売場づくり
春の訪れを感じる売場づくりに最適。「春のご褒美」「春のおすすめ」「新生活応援」「ひな祭り」「ホワイトデー」など、シーズンに合わせた文字入りのぼり旗を設置することで、季節感とイベント感を一目で演出できます。遠くからでも売場のテーマが伝わり、来店・立ち寄りのきっかけづくりに役立ちます。 - 期間限定・数量限定企画
卒業・入学、送別など“春のギフトシーズン”に。「ギフトにおすすめ」「プレゼントに最適」「お配り用にも」などののぼり旗を活用することで、選びやすく、迷わせない売場づくりをサポートします。 - ギフト・プレゼント訴求(春の贈りもの)
本命チョコ・義理チョコ・友チョコなど、用途別ギフト提案に。「ギフトにおすすめ」「プレゼントに最適」などののぼり旗を活用することで、選びやすく、迷わせない売場づくりをサポートします。 - スイーツ・いちご売場のアイキャッチ
いちご・苺スイーツや焼き菓子、春のデザートコーナーのアイキャッチとして活躍。人気商品や売れ筋ランキングを打ち出したのぼり旗で、注目商品を分かりやすくアピールできます。 - 春のイベント・催事(店頭企画にも)
特設会場や催事スペースでの春イベントにおすすめ。春の行事(ひな祭り・新生活応援など)に合わせたのぼり旗でイベント感を高め、来場者の足を止める効果が期待できます。
卓上のぼりとは? まず知っておきたい基本と活用シーンをご紹介
卓上のぼり(10×30cm)はミニのぼりとも呼ばれ、告知・案内・商品情報などのちょっとした訴求、あと一押しを狙う販促などに便利なサイズです。レギュラーやジャンボ等大きなのぼりと比べると、見る人の目線に近く、設置も簡単にできるのが強みです。
卓上のぼりは、レジ横や商品棚で使いやすい小型ののぼりです
卓上のぼりがレジ横や商品棚で使いやすい理由は、設置位置がお客様の目線に近いため、無理なく情報を届けられることです。レジ横では、会計の順番待ちや支払いのタイミングでお客様の視線の動きが比較的ゆっくりになります。
スタッフが口頭で案内しなくても、自然に情報が認識されやすく、なおかつ購入を後押しできるのが大きな強みです。商品棚でも同様に、商品を選んでいるお客様の目に入りやすく、ダイレクトな訴求が届きやすくなります。
幅10×高さ30cm前後のサイズで、省スペースでも設置しやすいのが特長です
コンパクトなサイズの卓上のぼりは、広い設置面を必要としないため、限られたスペースでも無理なく導入できることが特長です。大型のぼりやスタンド看板のように床面積を占有せず、売り場の動線やスペースを確保しながら効果的な訴求ができます。
通常であれば、大掛かりになりがちなレイアウト変更も気軽に実行可能です。「今日はレジ横、明日は商品棚」といったように、柔軟に配置を変えられます。状況に応じた最も適切な場所へ簡単に移動できるのは、省スペース設計ならではのメリットです。
飲食店のテーブルや受付、展示会ブースでも活用しやすい販促アイテムです
取付器具込みの価格で気軽に制作できる卓上のぼりは、日々の販促活動や認知拡大と相性の良いアイテムです。飲食店・受付・展示会ブースにおける代表的な活用シーンは、次の表をご覧ください。
| 飲食店のテーブル | ランチや限定品などのメニュー、ドリンク追加などの案内 |
|---|---|
| 受付・カウンター | キャンペーン情報、注意事項、オプションの案内 |
| 展示会ブース | ブランドロゴ、商品名、キャッチコピー等のアピール |
コストを抑えた制作が可能だと、試して反応を見る、改善するという販促のサイクルを回しやすくなります。複数設置もしやすいため、定番の案内にプラスして、季節感やトレンドを反映した訴求もスピーディーに展開可能です。
卓上のぼりにはどんな種類がある? 既製タイプとオリジナルタイプそれぞれの特長
グッズプロでは、既製とオリジナルの2種類で卓上のぼり注文プランをご用意しています。既製タイプとオリジナルタイプのそれぞれの特長を解説していきましょう。
既製のぼりは、すぐに使いやすいデザインを選びやすいのが魅力です
既製のぼりとは、プロがすでにデザイン済みの既製品のことです。主に定番の訴求や案内が印刷されており、ご希望の品を選ぶだけですぐに届きます。デザイン作成や配色の負担なく、卓上のぼりの設置が可能です。
当社では、ひとつの既製デザインにつき3パターンのカラーバリエーションを展開しており、空間や背景に合った卓上のぼりをお選びいただけます。全部で55万種類と豊富な既製デザインをぜひご覧ください。
オリジナルのぼりは、ロゴや商品名を入れてお店らしさを表現できます
オリジナルのぼりとは、自由にデザインを構築し、生地に印刷するタイプののぼり旗です。ロゴや商品名、商品の画像など、お店らしさを存分に表現できます。デザインのデータ作成に時間が必要ですが、より戦略的な集客や販促が可能です。
デザイン初心者でも、当社公式サイトのページから無料のデザインテンプレートをダウンロードすることで簡単に理想の卓上のぼりを作れます。Canvaでの作成方法をガイドした動画をご用意しておりますので、ぜひご視聴ください。
名入れ対応なら、既製デザインをベースに既製のぼりをアレンジできます
当社の既製のぼりプランでは、既製デザインをベースにしたアレンジも可能です。
・会社や店舗の名入れをする
・ロゴや画像を配置する
・色を変更する
「オリジナルデザインを作る時間がない」「気に入った既製デザインをカスタムして自社らしさを出したい」といった方におすすめのオプションプランです。
卓上のぼりの選び方 設置場所や使い方に合う仕様を確認しましょう
卓上のぼりは、取り付け方法によって使い勝手が大きく変わります。取付器具には台座・吸盤・クリップと3種類の仕様があり、それぞれに向いている設置場所と使い方があります。
まずは台座・吸盤・クリップのどの仕様が合うかを確認しましょう
台座・吸盤・クリップの中から卓上のぼりの仕様を選ぶ際、使い分けのポイントは以下をご参考ください。
・どこでも手軽に置きたいなら台座
・固定してアピールするなら吸盤
・空間を有効活用するならクリップ
取付場所の材質、どれくらい頻繁に動かすかを基準に選ぶと、より効果的に活用できます。台座・吸盤・クリップの適した取付場所の例は次の一覧をご参考ください。
| 台座 | レジ横、テーブル席、受付カウンター、棚の上 |
|---|---|
| 吸盤 | ショーケースや窓などガラス面、取付に適した材質のカウンター |
| クリップ | 商品棚の前面や側面、ワゴンや什器のフチ |
置きたい場所や向きに合わせて、器具やチチ位置を選ぶことが大切です
卓上のぼりのチチとは、ポールに通す輪っかの部分です。通常は生地の左端にチチが付いていますが右端にも変更できます。チチの向きひとつで卓上のぼりの視認性や印象が変わるので、お客様の流れと設置スペースをセットで考えるのが失敗しないポイントです。
| チチの向き | 適した使い方 |
|---|---|
| 左チチ | お客様の動線が左から右に流れる場所で効果的、レジ横やカウンターで右方向にアピールしたいとき等 |
| 右チチ | 動線、カウンターや棚のレイアウトなど右から左に視線が流れる環境、左側から来るお客様にアピールしたいとき等 |
伝えたい内容に合わせて、既製かオリジナルかを考えましょう
伝えたい内容によって、既製とオリジナルのどちらが適しているか変わってきます。誰にでも通じる内容なら既製のぼり、自社特有の内容ならオリジナルのぼりで判断するとシンプルです。
| 既製のぼり | オリジナルのぼり |
|---|---|
| セール、半額、営業中、NO.1、クリスマスなど | 自社のコンセプト、イチオシ商品、限定メニュー、独自のサービスなど |
制作予定の卓上のぼりが複数ある場合は、既製のぼりとオリジナルのぼりの併用が実務的におすすめです。
卓上のぼりの活かし方とは? グッズプロでできる制作方法もご紹介
卓上のぼりは、遠くから目を引く小さな看板なので、置く場所ごとに役割をはっきりさせると効果が一気に上がります。レジ横・商品棚・展示会(受付)と、それぞれの活かし方やグッズプロでの制作方法を具体的に解説します。
レジ横では、キャンペーンやおすすめ商品のお知らせに活用できます
レジ横はお客様の注目が集まりやすく、さらに強力なひと押しができる場所です。瞬時に判断できる内容を卓上のぼりに記載することで売上アップにつながります。
・おすすめ商品のついで購入を促す
・キャンペーンの限定感やお得感を強調
・価格や特典をわかりやすく表示
会計待ちで並んでいる間や通りすがりに視界に入るなどで、購買につながったり今後の利用を検討してもらいやすくなります。既製のぼりデザインを利用して、自社のサービスを表示する場合は、デザイナーへのアレンジ依頼も効果的です。
商品棚では、売りたい商品や注目商品を目立たせるのに役立ちます
商品棚に取り付ける卓上のぼりは、お客様の足を止めさせることが役割です。多くの商品が並ぶ中で、視線を引き寄せるきっかけとして使います。
・人気No.1、売れ筋などの強調
・新発売やおすすめ商品の目印
・セール棚の案内
卓上のぼりで目立たせ、詳細な情報をPOPに表示し、上手に使い分けて購入を後押しする流れを作れます。入れたいメイン文字を指定するだけで弊社デザイナーがレイアウトを調整・製作できるオプション「文字だけのぼり」も便利です。
展示会や受付では、案内表示やブランド訴求にも使いやすいです
展示会や受付に設置する卓上のぼりは、案内や認知が主な役割です。来場者に対して、何のブースか、目的の会場までの道筋などを一瞬で伝える必要があります。
・導線づくり
・企業名、ブランド訴求
・興味喚起
来場者をスムーズに誘導したり、自社情報を知ってもらったりするのに役立ちます。既製のぼりのデザインを利用して、メイン・サブ文字を変更し、オリジナル性を高める制作方法もおすすめです。
卓上のぼりとPOPの違いとは? 見せ方や使い方を比較してみましょう
卓上のぼりとPOP(ポップ)はどちらも販促ツールですが、役割や見せ方に違いがあります。セットで使うと効果が高く、卓上のぼりで目立たせてPOPで理解を促し購入してもらうという流れを作れます。
卓上のぼりとPOPの比較例 縦に立てて目線を集めやすいのが特長です
卓上のぼりは、小型ののぼり旗のような形状で、テーブルやカウンターに取り付けるタイプです。主に「離れた位置からでも目立たせる」「視線を集める」ことが目的です。
POPは、商品説明や価格案内を細かく伝えたいときに向いています
POPは、商品説明や価格を至近距離で表示する紙やパネルなどを指します。形やサイズに決まりはなく、細かな情報を伝えることが主な目的です。
卓上のぼりは、短い言葉で目を引く販促に向いています
卓上のぼりの使い方は、離れた位置からでも注目してもらえるように短いキャッチコピーやメッセージを印刷して設置します。キャンペーンやおすすめ商品を強調したいときにぴったりです。
用途に合った卓上のぼり選びが、店内販促の第一歩 グッズプロがのぼり制作をサポート
飲食、車、スポーツなど店内販促用の卓上のぼりのオーダーなら、オリジナルプリントで実績多数のグッズプロをぜひご利用ください。色鮮やかで注目を集めやすいダイレクトフルカラー印刷で、お客様の理想の卓上のぼり作りを完成までサポートいたします。
配送にかかる送料は別途必要で、支払い方法はクレジットカード、銀行振込、代金引換の3種類です。納期は4営業日以内が目安で、お急ぎの出荷・発送もご相談いただけます。質問や疑問があれば当社スタッフが対応いたしますので、ぜひ気軽にお問い合わせください。
・1枚から注文可!数量が多い場合は割引特典あり
・台・吸盤・クリップの選べる取付器具付き!
・デザインアレンジ、無料テンプレートで簡単製作!
卓上のぼりは、小さなスペースでもしっかりと情報を届け、認知や購買を後押しできる頼もしい販促ツールです。用途や取付場所に適した卓上のぼりを作って、売上アップを目指していきましょう。
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