巾着バッグの作り方とは?オリジナルプリントで作成する方法をご紹介

2026/08/15

巾着バッグの作り方とは?オリジナルプリントで作成する方法をご紹介

巾着バッグの作り方には、いちから手作りするだけでなく、既製品にオリジナルデザインをプリントして作る方法もあります。写真やロゴなど本格的なデザインを手軽に形にしたい方、プリント加工を取り入れたい方にはオリジナルプリントでの作成がよいでしょう。

生地選びから縫製まで楽しみたい方、フリルやポケット付きの巾着袋を作りたい方は手作りがおすすめです。しかし、「初心者はどちらを選べばいいの?」「おしゃれでかわいい巾着を作るにはどうすればいい?」など迷う方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、オリジナルプリントと手作りの2種類の作り方についてわかりやすくご紹介します。オリジナルプリントで作成するメリットや手作りで失敗しやすいポイントなどご紹介するので、自分に合った作り方を見つけるヒントにしてみてください。

グッズプロでは、3種類のカラーから選べる巾着バッグにオリジナルデザインをプリントできますので、ぜひお試しください。

巾着バッグはどのように作る?初心者向けに巾着バックの作り方をご紹介

巾着バッグはどのように作る?初心者向けに巾着バックの作り方をご紹介

巾着バッグの作り方は、大きく分けて2種類あります。オリジナルプリントメーカーに依頼して作る方法と自分で手作りする方法です。それぞれの特徴を知ることで、目的や仕上がりに合わせてどちらの方法が向いているか判断できます。

巾着バッグの基本的な仕組み

巾着バッグは、「袋(本体)」「口布(ひもを通す部分)」「ひも」の3つのパーツで構成されています。口布部分に通したひもを引っ張ることで巾着の口が閉じるシンプルな構造で、初心者でも比較的作りやすいアイテムです。

また、底にマチを付けると収納力がアップし、お弁当袋や小物入れなど用途に合わせてアレンジを楽しめます。この巾着バッグの基本構造を理解しておくと、手作りでも既製品へのプリントでも作り方の流れがつかみやすくなるでしょう。

既製の巾着バッグにプリントして作成する方法

既製の巾着バッグに写真やイラスト、ロゴなどをプリントしてオリジナルバッグを作る方法もあります。オリジナルグッズのお店で、デザインデータを入稿してプリントを依頼すればオリジナル巾着バッグの完成です。

ご自身で用意するものは、印刷したい写真やロゴなどのデザインデータとなります。生地にチャコペンで線を引いたり、まち針で生地を留めてミシン掛けをしたりといった「いちから裁断・縫製する」といった負担を抑え、制作にかかる時間を短縮できます。

手作りとオリジナルプリントの違い

手作りとオリジナルプリントでは作り方や仕上がり、適している用途に違いがあります。それぞれ向いている人が異なるため、次の一覧を見て違いをチェックしてみましょう。

項目 手作り オリジナルプリント
サイズ 自由に設定できる 人気のサイズが取り扱われている
必要な道具 ソーイングキット、ミシン等 とくに必要なし
仕上がり、制作時間 どちらも個人の技術に左右される 複数枚でも均一な仕上がり、一定の期間で届く
作業 裁断、縫製、飾り付けなど 商品ラインナップの中から巾着バッグを選び、デザインデータを入稿するだけ
おすすめの人 ハンドメイドを楽しみたい人、好みの飾り付けをしたい人 本格的なプリント加工を施したい人、オリジナルグッズを手軽に作りたい人、ノベルティや販売用に作りたい人

工程を楽しみながら作品を仕上げたい方は手作り、手芸が苦手な方や見た目をプロのような出来上がりにしたい方はオリジナルプリントサービスを利用する方法がおすすめです。

巾着バッグを作る基本手順

巾着バッグを作る基本手順

実際に、巾着バッグを手作りする工程を準備から完成まで順に見ていきましょう。

巾着バッグを手作りする場合に必要なもの

巾着バッグ作りでは、生地やひもなどの材料に加えて、裁断や縫製に使う裁縫用品を準備します。初めて作る場合は、型紙やレシピを用意しておくと迷わず作業できます。

項目 必要なもの
生地、素材 表布、口布、ひも、持ち手(手提げや肩掛けにする場合)など
裁縫の道具 定規、チャコペン、裁ちばさみ、糸切りばさみ、まち針、ミシン(手縫いなら不要)など

巾着バッグを作る基本手順ステップをご紹介

巾着バッグ作りは、サイズを決めて生地を裁断し、口布をつけたあと袋状に縫い合わせ、最後にひもを通して完成です。ここでは、簡単な裏地なし・持ち手なし・口布をつけるタイプの作り方をご紹介します。

作りたいサイズを決める

まずは、完成させたい巾着バッグのサイズを決定します。必要な生地の大きさは完成サイズや縫い代、デザインによって異なるため、作りたいサイズに合わせて裁断寸法を確認しましょう。

生地を裁断する

チャコペンで裁断線を引きます。縫い代も忘れずに加え、裁ちばさみで丁寧に裁断しましょう。

紐を通す部分を作る

口布は、巾着のひもを通すためのパーツです。口布を中表にして両端を縫います。表に返して半分に折り、わの部分の折り目はアイロンがけしておきます。

わの部分から、紐を通す幅を確保できる位置にステッチを入れます。通すひもの太さに合わせて幅を調節し、口布と表布を中表にして縫い合わせていきましょう。

両脇と底を縫う

口布を縫い合わせた表布2枚を中表に合わせて、両脇と底を縫って袋状にします。

紐を通して形を整える

縫い終わったら、生地を表に返して紐を通します。安全ピンなどを紐の先に付けて通していくとやりやすいです。最後にアイロンで形を整えれば、よりきれいな仕上がりになります。

巾着バッグ作りで失敗しやすいポイント

巾着バッグ作りで失敗しやすいポイント

巾着バッグは比較的シンプルな構造ですが、制作でつまづきやすいポイントもあります。事前に確認しておくことで、失敗を防ぎやすくなるでしょう。

生地のサイズを小さく裁断してしまう

生地を裁断する工程では、縫い代のつけ忘れ等で小さく切ってしまうことが失敗ポイントです。ハンドメイドに慣れていないうちは、意外と起こりやすい失敗です。

  • 縫い代の付け忘れ
  • サイズの測り間違い
  • 生地の切り間違いなど

生地のサイズを小さくカットしてしまうと、仕上がりもその分小さくなったり、フォルムがゆがんでしまったりと元に戻せないため、慎重さが必要です。

紐を通す部分の幅が足りない

口布を付ける工程は、巾着バッグ作りで意外に失敗しやすいポイントです。

  • 縫い目が紐を通す部分にはみ出して狭くなる
  • 口布のサイズを誤ってしまう
  • 通したいひものサイズと紐通し口の幅が合っていない

上のような理由から、紐を通す部分が狭くなり、ひもが通せず、糸を抜いてのやり直しが発生しがちです。

生地の厚みに合わない縫い方をしてしまう

巾着バッグ作りが初めてだと、生地の厚みに合わない縫い方をして、縫い針が折れたり仕上がりが雑になってしまうこともあります。

  • 分厚い帆布やオックス生地の重ね合わせた部分で針が折れる
  • 薄手の生地では、糸が引っ張られやすく生地が波打つ
  • 縫い目がよれる、縫い目の間隔が広くなりすぎる

これらのように、巾着バッグ自体は簡単に作れるアイテムではありますが、きれいに仕上げるには生地選びや縫製のコツが必要です。

オリジナルプリントで巾着バッグを作成するメリット

オリジナルプリントで巾着バッグを作成するメリット

オリジナルプリントメーカーで巾着バッグ作成を依頼すれば、裁断や縫製の手間をかけずに、デザイン性の高い巾着バッグを作れます。オリジナルプリントならではのメリットを紹介するので、ぜひ参考にしてください。

ロゴやイラストをきれいに入れられる

写真や細い線を使ったロゴ、小さな文字を含むデザインは手作業では難しいため、オリジナルプリントが便利です。手作りだとステンシルやアイロンでの圧着など方法も限られ、また完成後もインクがにじんだり剥がれたりが起きやすくなります。

オリジナルプリントメーカーなら、専用の機械で写真や細かなロゴ、小さな文字まできれいに再現できます。

縫製が苦手でもオリジナル感を出しやすい

裁縫に自信がない方でも、写真や名前を入れたりして自分らしいデザイン作りが可能です。データ作りも難しくないため、自分だけのオリジナル巾着バッグを手軽に作成できます。

  • 写真を使った記念デザイン
  • 企業やブランドのロゴ
  • オリジナルイラスト
  • 名前やチーム名
  • メッセージや記念日の日付

記念品やノベルティにも使いやすい

記念品やノベルティとして巾着バッグを手作りしようと思うと、裁断や縫製に時間がかかり、仕上がりにもバラつきが出てしまいます。オリジナルプリントメーカーに依頼すれば、

  • 制作の手間を抑えられる
  • 仕上がりが均一
  • 期日までに無理なく揃えられる

複数個の制作でも準備の負担を抑えられます。巾着バッグを複数作成する場合は、品質を均一に揃えられるオリジナルプリントでのご依頼がおすすめです。

グッズプロでオリジナル巾着バッグを作成する流れ

グッズプロでオリジナル巾着バッグを作成する流れ

オリジナルプリントメーカーのグッズプロでオリジナル巾着バッグを依頼する場合は、商品選びからデザイン入稿までの流れを確認しておくとスムーズです。

素材やサイズ、カラーを確認する

まずは、商品のラインナップから巾着バッグの素材やサイズ、カラーを確認します。グッズプロでは、シャンブリック巾着ショルダーバッグのベージュ、グレー、サックスブルーの3つの色が大人可愛いデザインで人気です。

プリント範囲を選ぶ

次に、デザインを入れるプリント範囲を設定します。

  • ワンポイント(10cm角)
  • 最大範囲プリント(A5サイズ 140×200)枠内

デザインデータを用意する

選択したプリント範囲に合わせて、デザインデータを作成します。IllustratorやPhotoshopを利用する場合は、該当商品ページの「商品仕様」の下部から、AIデザインテンプレートが無料ダウンロードできます。無料テンプレートを使えば、サイズ調整も簡単です。

注文内容を確認して入稿する

デザインデータが完成したら、個数と単価を確認し、「カートに入れる」ボタンを押して注文します。購入完了後にデザインデータ入稿について案内されるので、それに従ってデータ入稿をすれば作成手続きは完了です。

きれいに仕上がる巾着バッグを作るなら、グッズプロのオリジナルプリントがおすすめ

きれいに仕上がる巾着バッグを作るなら、グッズプロのオリジナルプリントがおすすめ

オリジナル巾着バッグを作るなら、仕上がりやサポート内容を確認して選ぶことも大切です。グッズプロではデザイン相談から印刷まで一貫して対応しています。不安がある場合はプロに相談できるほか、DTFフルカラー転写によるデザインの再現性の高さが特徴です。

支払い方法は、クレジットカード、銀行振込、代金引換の3種類です。納期は概ね2.5週間ほどでお届け可能です。お急ぎの場合は、状況次第でスピード納品が可能なのでお問い合わせください。

  • 1個から注文できる!複数のご注文は単価の割引あり
  • 細かなデザインの再現性が高いDTFフルカラー転写!
  • 初心者でもスムーズに作成できるサポートが充実!

1個から複数個まで目的に合わせて注文できるため、個人用はもちろん、記念品やノベルティにも活用できます。用途やデザインに合わせて、自分だけのオリジナル巾着バッグ作りを楽しんでみてください。