ハロウィン向けタペストリーをオリジナルで作るには?デザイン・サイズ・素材の選び方

2026/10/06

ハロウィン向けタペストリーをオリジナルで作るには?デザイン・サイズ・素材の選び方

秋になってハロウィンが近づくと、店舗やイベント会場の装飾に、ハロウィン用のタペストリーを探す方も多いのではないでしょうか。オリジナルタペストリーは、ショップ名を入れたり、大判でフォトスポットの背景にしたりと、用途に合わせて自由にデザインできることが魅力です。

また、壁面に掛けるだけで手軽にハロウィンの雰囲気を演出できるとあって、場所を取らずに装飾したい方にも便利です。しかし、いざ制作しようと思っても、向きは縦と横どちらにするか、デザインはどうするか、サイズや素材の選択で迷うこともあるはず。

こちらの記事では、オリジナルプリント専門店のグッズプロから、ハロウィンタペストリーの作り方やデザインアイデア、サイズや素材の選び方について詳しくご紹介しています。ハロウィン向けタペストリーの制作にぜひお役立てください。

ハロウィン向けタペストリーとは?飾る場所やタペストリーの使い方を確認しましょう

ハロウィン向けタペストリーとは?飾る場所やタペストリーの使い方を確認しましょう

ハロウィン向けタペストリーとは、パンプキンやコウモリなどハロウィンのモチーフをデザインした布タイプの装飾グッズです。壁や窓などに吊り下げて飾ります。まずは、ハロウィン向けタペストリーを飾る場所や使い方を解説します。

店舗の入口やレジまわりに飾る

店の入り口は、来店するお客様の目に留まりやすい場所です。ハロウィン向けタペストリーを飾れば、季節感を演出できるだけでなく、店内に入る前からイベントやキャンペーンの開催をアピールできます。

また、レジまわりに設置するのもおすすめです。ハロウィン限定商品の紹介やキャンペーン情報を掲載すれば、会計を待つお客様に情報を届けることができます。とくにレジまわりは、お客様の目線に合わせた位置にすると注目を引きやすくて効果的です。

店内の壁面を使って季節感を出す

壁は、ハロウィン向けタペストリーを飾る定番の場所です。店舗の壁に取り付けるだけで、手軽にハロウィンらしい空間を演出できます。壁に飾ることで床やテーブルのスペースを圧迫せず、ほかの装飾と組み合わせやすいのもメリットです。

タペストリーのすぐ下の床にかぼちゃのランタン、ゴーストや黒猫などの雑貨を飾る、タペストリーのまわりにガーランドやイルミネーションライトをデコレーションするなどすれば、テーマパークのような立体感やワクワクした雰囲気をプラスできます。

イベント会場の案内や装飾に使う

ハロウィン向けタペストリーは、ハロウィンパーティーやイベント会場の装飾はもちろん、案内表示としても使えます。装飾なら会場の壁面やステージの背景に設置することで、イベントのテーマを視覚的に伝えたり、空間全体に統一感を持たせたりすることが可能です。

案内として使うなら、次のような場所への案内にぴったりです。

  • 入口、出口
  • ステージエリア
  • 写真撮影コーナー、フォトスポット
  • 受付、インフォメーション
  • 物販、出店ブース
  • おばけかぼちゃなどの展示
  • お菓子をもらえるコーナー、場所
  • 休憩スペース

会場内の複数の箇所に設置するなら、案内場所ごとにデザインを揃えると来場者や参加者にわかりやすく伝えることができます。

ハロウィンらしいタペストリーデザインのアイデア

ハロウィンらしいタペストリーデザインのアイデア

ハロウィン用タペストリーは、デザインによって雰囲気が大きく変わります。にぎやかで楽しい印象にしたい場合、おしゃれで落ち着いた雰囲気にしたい場合など、飾る場所や目的に合わせてデザインを選ぶとイメージ通りの空間づくりに役立ちます。

ハロウィンタペストリーで人気のデザインアイデアをご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

かぼちゃやおばけを使った定番デザイン

ハロウィンらしさをひと目で表現したい場合やにぎやかで楽しい印象にしたい場合は、カボチャやおばけを使ったかわいい定番デザインが適しています。

定番モチーフは見る人にも伝わりやすいため、ハロウィンのタペストリー制作が初めての方にもデザインに取り入れやすいでしょう。

  • カボチャ(ジャック・オー・ランタン)
  • おばけ(ゴースト)
  • 黒猫
  • クモの巣

これらのモチーフを組み合わせることで、にぎやかで楽しく、ハロウィンらしい雰囲気を演出できます。

コウモリやお城を使った少し大人っぽいデザイン

落ち着いた雰囲気でおしゃれな空間にするなら、可愛らしさを抑えたコウモリやお城などのモチーフを使った大人っぽいデザインのタペストリーがおすすめです。

黒やボルドーなど深みのある色をベースにして、部分的にゴールドや白を組み合わせると、上品で洗練された印象になります。余白を活かしたシンプルなレイアウトやアンティーク調に仕上げるのもよいでしょう。

「HAPPY HALLOWEEN」など文字を主役にしたデザイン

文字をメインにしたタペストリーは、シンプルながらもハロウィンらしさを表現できるデザインです。次にご紹介するような定番フレーズを大きく配置すれば、ハロウィンの装飾だとわかりやすく伝わります。

店舗で使用する場合は文字に加えて店舗名やキャンペーン情報を入れるのもおすすめです。案内に使う場合は、設置場所や目的がひと目でわかる、以下のようなシンプルで具体的なテキストが見やすいでしょう。

  • お菓子の配布場所 「CANDY HERE」「TRICK OR TREAT!」「お菓子はこちら」
  • 飲食スペース 「FOOD & DRINK」「飲食はこちら」
  • 休憩スペース 「REST AREA」「休憩スペース」
  • 写真撮影スペース 「SNAP&SMILE」「フォトスポット」

飾る場所に合わせたタペストリーサイズの選び方

飾る場所に合わせたタペストリーサイズの選び方

ハロウィン向けタペストリーを制作する際は飾る場所に合わせたサイズ選びが大切です。小さすぎると目立ちにくく、大きすぎると設置場所にバランスよく収まらない場合もあります。

ここでは、設置場所ごとに適したタペストリーをグッズプロで取り扱いのあるサイズからご紹介します。(紹介するサイズは縦型ですが、横型もあります。)

受付やレジ横には小さめサイズを選ぶ

受付やレジ横など限られたスペースに飾る場合は、A4(297×210mm)やB4(364×257mm)など小さめサイズのタペストリーがおすすめです。場所を取らずに設置できるため、ほかの装飾や備品の邪魔になりにくいでしょう。

小さめサイズのタペストリーは、ハロウィン限定商品の案内やキャンペーン情報など、伝えたい内容を絞ってデザインするのがポイントです。文字やイラストを詰め込みすぎず、シンプルにまとめることで、小さいサイズでもわかりやすく訴求効果を高められます。

店内の壁面には見やすい中〜大判サイズを選ぶ

店内の壁面に飾る場合は、A3(420×297mm)・B3(515×364mm)からA2(594×420mm)・B2(728×515mm)程度の中判サイズが使いやすいでしょう。壁面のアクセントとして存在感を出しやすく、店舗の雰囲気に合わせた装飾ができます。

さらに広い壁面なら、A1やB1などの大判サイズもおすすめです。カボチャやおばけなどのイラストを大きく配置すれば、ハロウィンらしい華やかな空間を演出できます。

また、壁に飾るタペストリーは、お客様の目線の高さや店内の動線も考慮することが大切です。商品棚やインテリアで隠れない位置に設置して、デザインがよく見えるようにしておきましょう。

イベント会場では遠くから見える大きさを選ぶ

ハロウィンイベントの会場で活躍するのは、A1(841×594mm)・B1(1030×728mm)からA0(1189×841mm)・B0(1456×1030mm)などの大判サイズです。広い空間で目を引きやすいため、会場の入り口やステージの背景などに設置するのに適しています。

イベント名や開催内容を大きく掲載すれば、会場の装飾だけでなく、案内の看板代わりとしても役立ちます。フォトスポットに設置するなら、等身大他大型サイズタペストリー(1750×600mm)なども迫力があって来場者に興味を持ってもらいやすいでしょう。

仕上がりや使い方に合わせた素材の選び方

仕上がりや使い方に合わせた素材の選び方

ハロウィン向けタペストリーの素材は、ポンジ・トロピカル・トロマットの3種類が代表的です。仕上がりや使い方に合わせた素材の選び方について解説していきます。

軽く飾りたい場合はポンジ

ポンジ(テトロンポンジ)は、のぼり旗にもよく使われる薄手のポリエステル素材です。軽量で持ち運びがしやすく、比較的コストを抑えやすいメリットがある反面、厚手の生地に比べると裏側が透けやすく、高級感や重厚感は控えめです。

ハロウィン装飾として短期間だけ飾りたい、手軽さと価格を重視したい場合に向いています。

扱いやすさと厚みのバランスならトロピカル

トロピカルは、ポンジの約2倍の厚みがあるポリエステル生地です。適度な厚みと軽さを兼ね備えており、発色や耐久性、扱いやすさのバランスが優れています。

ポンジよりもしっかりとした印象に仕上がるため、店舗の壁や入口など、人目に触れる場所の装飾にも適しています。軽さと見栄えの両方を重視したい、デザインの鮮やかなオレンジや紫など色をきれいに見せたい場合におすすめです。

しっかりした仕上がりならトロマット

重厚感のある仕上がりがいいという場合は、厚手で丈夫な生地であるトロマットがよいでしょう。見た目にしっかりとした質感があり、ポンジやトロピカルと比べて格調高い雰囲気のある仕上がりになります。

空間に華やかさと高級感を演出できるため、大判のタペストリー、イベント会場やフォトスポットの背景など、存在感を出したい用途におすすめです。

グッズプロでハロウィン向けタペストリーを作成する流れ

グッズプロでハロウィン向けタペストリーを作成する流れ

オリジナルタペストリーを作成する流れについて詳しくご紹介します。グッズプロではオリジナルデザイン入稿での制作はもちろん、のぼり旗の既製デザインを活用してタペストリー加工することも可能です。

ハロウィン向けのデザインを用意する

まずは、ハロウィン向けのデザインを作成します。ご希望のタペストリーサイズが決まりましたら、該当ページの商品仕様欄の直下にillustrator用のAiテンプレートが無料でダウンロードできますので、ぜひ試してみてください。(Canvaでも作成可)

また、ハロウィン向けの既製のぼり旗デザインをそのままタペストリーに加工することも可能です。「すぐにでも店内に飾りたい」「オリジナルデザインを作る時間を取れそうにない」場合は、既製デザインの活用がおすすめです。

デザインデータを入稿する

オリジナルデザインデータ作成が完了したら、該当サイズの商品ページへアクセスしてください。

  1. サイズと数量を確認する
  2. 完全データ入稿にチェックを入れる
  3. サイズ、仕立ての欄にチェックを入れる
  4. 「カートに入れる」ボタンをクリック
  5. 購入後、案内メールに従ってデータを送信する

のぼり旗の既製デザインを活用してタペストリー加工する場合は、②のステップの際に、「のぼり旗デザインを変換!(画像確認あり)」にチェックを入れます。

活用したい既製のぼり旗の4桁の商品番号を記載の上、加えたい情報があれば詳細を記入欄にてお伝えください。

注文内容を確認して制作を進める

注文後、製作がスタートすると、デザインや数量の変更ができなくなりますのでご注意ください。納期はデザインデータ確認後、繁忙期や製造枚数によって前後しますが概ね6営業日後の発送となります。

お急ぎの場合や納期にご希望のある場合は当社スタッフまでぜひご相談ください。

オリジナルタペストリーでハロウィンらしい空間を演出しましょう

オリジナルタペストリーでハロウィンらしい空間を演出しましょう

ハロウィン向けの装飾やディスプレイなら、オリジナルプリント専門店のグッズプロでのタペストリー制作をぜひご利用ください。飾る場所に合わせて素材やサイズを選べるため、店舗装飾からイベント演出まで、幅広いシーンに対応できます。

壁面や背景に活用できるタペストリーは、商品棚や通路の邪魔をすることなく、店舗の一角やイベント会場を丸ごとハロウィン仕様に変えることができます。棒袋の塩ビポールと上部の飾り付け用ひも付きなので、取付・撤去も簡単に行えます。

  • 1枚から注文できる!複数注文なら割引ありでお得
  • 5cm単位でのサイズ調整も無料!
  • 高品質で最新のフルカラー印刷!

支払い方法はクレジットカード、銀行振込、代金引換の3種類、配送にかかる送料は別途必要です。タペストリーでハロウィンを盛り上げ、集客や購買力アップを目指していきましょう。