オリジナルのぼりの作成ガイド 作成方法や手順の基礎知識をわかりやすく解説します
2025/02/06
のぼりを見かけたことはありますでしょうか。
飲食店や事務所の新規出店、イベント開催など、事業のアピールに多大な効果を発揮するのがのぼりです。お店やイベントの内容が一目でわかりやすいため、オリジナルで作成すればするほど印象に残りやすく、道端で歩く人やドライバーにダイレクトなメッセージ周知と集客につながります。
「オリジナルのぼりはどうやって作成するの?」「オリジナルのぼりのメリットや種類、活用シーンを詳しく知りたい」といざ作成したい際に疑問に思う方も多いでしょう。
今回の記事では、のぼりの作成ガイドとして、基礎知識を踏まえて、オリジナルのぼりの作成方法や手順についてわかりやすくご紹介します。
また、15万種類のデザインから選べるグッズプロでは、お客様の想いや理想を実現するオリジナルのぼりの注文を承っています。
オリジナルのぼりを初めて注文するときの注意点も併せてお伝えするので、のぼり旗の作成を検討中の方は参考にしてくださいね!
こんな春のプロモーションに、のぼり旗がお役立ちします!
- 春のフェア・季節の売場づくり
春の訪れを感じる売場づくりに最適。「春のご褒美」「春のおすすめ」「新生活応援」「ひな祭り」「ホワイトデー」など、シーズンに合わせた文字入りのぼり旗を設置することで、季節感とイベント感を一目で演出できます。遠くからでも売場のテーマが伝わり、来店・立ち寄りのきっかけづくりに役立ちます。 - 期間限定・数量限定企画
ホワイトデーや卒業・入学、送別など“春のギフトシーズン”に。「ギフトにおすすめ」「プレゼントに最適」「お配り用にも」などののぼり旗を活用することで、選びやすく、迷わせない売場づくりをサポートします。 - ギフト・プレゼント訴求(春の贈りもの)
本命チョコ・義理チョコ・友チョコなど、用途別ギフト提案に。「ギフトにおすすめ」「プレゼントに最適」などののぼり旗を活用することで、選びやすく、迷わせない売場づくりをサポートします。 - チスイーツ・いちご売場のアイキャッチ
いちご・苺スイーツや焼き菓子、春のデザートコーナーのアイキャッチとして活躍。人気商品や売れ筋ランキングを打ち出したのぼり旗で、注目商品を分かりやすくアピールできます。 - 春のイベント・催事(店頭企画にも)
特設会場や催事スペースでの春イベントにおすすめ。春の行事(ひな祭り・新生活応援など)に合わせたのぼり旗でイベント感を高め、来場者の足を止める効果が期待できます。
オリジナルのぼりとは 制作するうえでのメリットや種類、活用シーンをご紹介

のぼりとは、個々に印刷した縦長の布を竿に通し、店舗やイベント会場前などに立てて標識とするものです。タペストリーとは異なり、屋外の設置に向いています。まずは、のぼりを制作するうえでのメリットや種類、活用シーンなどの基礎知識から解説していきましょう。
のぼりを使用するメリット
宣伝や集客にのぼりを使用するメリットは次のとおりです。オリジナルでのぼりを作成すればするほど、店舗やメッセージがより伝わりやすくなります。
- コスパ優秀!季節に応じた差し替えも可
- 持ち運びしやすく省スペースでの設置ができる
- 動きが独特で視界に入りやすく、わかりやすい
- オリジナルのぼりは、他店と差別化できる
のぼりは、お買い求めしやすい価格から購入できることがメリットです。コストパフォーマンスの良さから季節に応じたのぼり旗を印刷し、差し替えやすいため、新商品やイベントといったフレッシュなイメージ作りにも貢献できます。
また、のぼり旗自体は軽量で運搬しやすく、省スペースでの設置かつ収納が可能なこともメリットです。別売りののぼり旗ポールと注水タンクがあれば、男女問わず簡単に取付できます。
オリジナルのぼりは、訴求内容がわかりやすく、他店との差別化も容易です。風で揺れる独特の動き、高さ180cmのサイズでさまざまな方向からの視認性に優れているなど、使用にはたくさんの魅力があります。
オリジナルで作成できるのぼりの種類
ここでは、グッズプロで取り扱いのあるオリジナルのぼりの種類についてご紹介します。一般的なショップに共通する定番サイズの9種類をメインに取り揃えており、長さの細かなサイズ調整もお選びできます。
オリジナルで作成できるのぼりの種類と一覧表
| 種類 | 用途 |
|---|---|
| レギュラー(60cm×180cm) | 一般的なサイズで汎用性が高い |
| スリム(45cm×180cm) | 狭いスペースでの訴求向け |
| ショート(60cm×150cm) | 店内など天井が低い場所での販促に |
| コンパクト(45cm×150cm) | 限られたスペースの有効利用に |
| ハーフ(30cm×90cm) | レギュラーサイズの½で室内向け |
| ミニ(10cm×30cm) | レジ周辺やカウンターでのPRに |
| ジャンボ(90cm×270cm) | 広い空間での使用や注目を集めたいときに |
| A1ポスター(59.4cm×84.1cm) | 変わったタイプののぼりをお求めの方に |
| 吊り下げ旗(30cm×42cm) | 軒先や屋台での使用にぴったり |
のぼりのサイズや広さの制限がとくになく、のぼりの種類選びに迷う場合は、レギュラーサイズ(60cm×180cm)が最も人気でおすすめです。オリジナルでのぼりを発注する場合も同様です。
のぼりの活用シーン
宣伝や集客など、多大な販売促進効果をもたらせてくれるオリジナルのぼり。次のような業種を筆頭によく使われています。
のぼりの活用シーンは用途を問わず、さまざまなシチュエーションで大活躍します。
- 飲食店(カフェ、パン屋、ラーメン屋、居酒屋など)
- 屋外イベント(フリーマーケット、移動販売車など)
- 展示会
- 美容院、理髪店
- 神社仏閣(境内の案内・誘導、土産物屋、出店など)
- 商店街や観光地
のぼりの具体的な強みは、店名やイベント、ブランドの認知度の向上、キャンペーンの告知、新商品やメニューの宣伝が挙げられます。業種や用途など活用シーンに合わせたオリジナルデザインによって、集客や事業PRなど広告効果をより高めることが可能です。
広告効果が高いのぼりをつくろう オリジナルデザインを制作する方法
既製のぼりに比べると、制作するのがなんだか難しく感じるオリジナルのぼり。
次にご紹介する3パターンがオリジナルのぼりの制作方法として一般的です。
グッズプロでは、初めてのぼりのデザイン作成をされる方向けにデザイン制作を承っています。
お客様ご自身で完全データを用意する
最も予算を抑えられる制作方法は、お客様ご自身で完全データをご用意することです。次にご紹介する専用ソフトやアプリを使えば、オリジナルデザインがわずかな時間で完成します。
- Canva
- Adobe Illustrator
- Adobe Photoshop
- clip studio
- Inkscape
- Affinity
オリジナルでのぼり作成したい方向けに豊富なデザインツールから入稿データできるようにしました。
上記のソフトやアプリを使えばイチからデザインを立ち上げる、テンプレートを使用するもしくはお好みでカスタムするなど様々な方法でオリジナルデザインが作れます。
デザインソフトに不慣れな方は、無料で使えるCanvaが操作しやすくおすすめです。また、のぼり作成に使えるデータ形式はショップによって異なるため、ご確認が必要です。
のぼりの既成デザインをカスタムする
専用ソフトやアプリを使ってデザインするのは厳しそうという方もいるでしょう。
提供されているデザインをカスタムする形なら、オリジナルデザイン制作のハードルが下がります。まずは、専門店やショップでご用意されている既成デザインの中から気に入ったものを探しましょう。あとは、店舗名やキャッチコピーなどの文字だけを変更する、ロゴを挿入するなどオプション利用であっという間におしゃれなオリジナルデザインの完成です。
その際に、著作権や商標権など法律に抵触しないかを注意しましょう。
専門店にのぼりデザインを依頼する
のぼりの完成イメージがない、もしくはデザインイメージはあってもご自身で表現できそうにない方は、デザインを依頼するとよいでしょう。プロのデザイナーがお客様の理想のイメージをデザイン化して提案します。
完成イメージに近いデザインやスケッチなどを、事前にスマホで撮影しておきましょう。グッズプロには15万ものデザインを手がける専門知識が豊富なスタッフが、文字のデザインからイラストの選別、レイアウトまで、お客様の目的にぴったりなデザインを作成します。
のぼり旗をオリジナルプリントする手順や流れを解説
デザイン作成が完了すれば、次は用途に応じた種類ののぼり旗に印刷データをプリントして仕上げです。グッズプロでのオリジナルプリントの手順や流れを解説します。
- 1印刷データを用意する
- 2商品(オリジナルプリント用のぼり)を購入
- 3ショップのサイトに印刷データを入稿する
- 4注文完了
のぼり1枚の納期は、完全データでの入稿なら1週間前後が目安です。デザイナーへの依頼から始めるなら、さらに7~14日間ほど余裕を持っておくとよいでしょう。
また、注文枚数が多ければ多いほど、1枚単価は安くなり、お届けまで日にちを要します。依頼したショップや注文の混み具合によって納期に差が出るため、早めのご注文が安心です。
GoodProならではの加工・縫製技術でワンランク上のオリジナルのぼりを
今までにお客様の理想をかなえてきたグッズプロでは、色鮮やかなプリントとワンランク上の仕上がりをお届けします。
オリジナルのぼりの制作を検討中の方、デザインの完成イメージで悩んでいる方は、グッズプロへお問い合わせください。
グッズプロへの依頼はここがおすすめ!
- 1枚から注文可能で4営業日以内に納品!
- ほつれにくいヒートカットや強風に強い補強縫製で美しさが続く!
- 行き届いたサービス!入稿データのテンプレートもダウンロード可
オリジナルのぼりの作成が初めてで不安な方にも親切丁寧に対応します。当日や翌日の急ぎ対応も、是非お任せください。
オリジナルのぼりを初めて作成する際の注意点
のぼりを初めて作成する際の注意点をご紹介します。特に、オリジナルでのぼり旗を作られる方は事前にノウハウを得て、注文日から逆算して必要期日に間に合うように進めていきましょう。
設置場所を確認する
のぼり旗は、道路法により歩道や道路にはみ出しての設置が禁止されています。また、自治体の条例によっても設置や管理に基準があるため、違反のリスクを防ぐためにも事前の確認が大切です。
デザインはシンプルに わかりやすさを重視
布地にデザインを印刷するオリジナルのぼりは、柄が細かすぎると潰れたように写ってしまう可能性があります。デザイン作成では情報を整理しながらシンプルに仕上げると、お客様から見て鮮明でわかりやすくなり効果的です。
専用のポールや台座が必要
のぼり旗の設置には、専用のポールや台座が必要です。グッズプロでは、関連アイテムを各種取り揃えています。専用ポールは2.4mや3mが定番で、台座は強風耐久なら20L、それ以外は16Lサイズが推奨です。のぼりのご依頼時にセットで是非お買い求めください。
その他、オリジナルのぼりでの発注でいただくご質問
Q.のぼり旗の裏面が薄く見えるのはなぜでしょうか
A.のぼり旗は基本的に片面のプリントになります。
生地の薄さから生地裏側にインクを浸透させて発色させる方法ですのでまったく同じの色合いにはなりにくい製造方法が一般的となります。
Q.オリジナルのぼりでも両面印刷は可能?
A.のぼり旗を両面でどうしてもやりたい場合については遮光材の入ったプリントで表面・裏面ともにプリントをする方法があります。
のぼり旗のプリントプロセスを2回(表面・裏面)かけなければいけないことや遮光材の入った生地を使わないといけないことから生地の重量が大きく増し、風の影響を受けてはためく度合いが小さくなります。さらにその工程や手間がかかる分、両面のぼり旗はコスト面においても負荷が大きくなります。
のぼり旗を効果的に飾り付けるには
のぼり旗を飾る際によくご案内させていただくのは車からの視認はおおむね0.5秒程度、歩行者からの視認においても数秒あれば良いです。
大きな敷地の場合、同じのぼり旗を一定間隔に並べて点を線や面にして視認させる(印象を与える)時間を長くする方法をとっていただいたりします。
その他、よくある質問はこちらからご回答しています。
オリジナルのぼりを作成する際はGoodProへお任せください。
オリジナルデザインの「のぼり旗」に夢や熱意を込め、新規出店や事業拡大を目指していきましょう。オリジナルのぼりの制作はグッズプロへ是非どうぞ!
ご依頼の際は記事中のデザイン方法やプリントの流れ、注意点などを参考にしてみてください。お見積もりやご相談は以下お問い合わせください。
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