かっこいいのぼりで目立つ売場へ のぼりデザインをおしゃれに仕上げるコツ

2026/02/25

おしゃれなのぼりは道行く人の目を惹きます。さらに、かっこいい要素がデザインにプラスされるとより目立って集客や販促に効果的です。しかし、「かっこいいのぼりはどうやって作ればいいの?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

のぼり旗専門店のグッズプロでは、のぼりのオリジナルデザインをかっこよく、おしゃれに仕上げるコツをご紹介。デザインの基本やかっこいいデザインのサンプル例についても特集しています。

「かっこいいのぼり旗をオーダーメイドで作りたい」「かっこよくデザインするコツを知りたい」という方はぜひご参考ください。

こんな春のプロモーションに、のぼり旗がお役立ちします!

こんな春のプロモーションに、のぼり旗がお役立ちします!

  • 春のフェア・新生活応援売場づくり
    4月の新生活シーズンに最適。「春のおすすめ」「新生活応援」「入学・入園おめでとう」「オープニングセール」など、季節や節目に合わせた文字入りのぼり旗を設置することで、春らしい華やかさとフレッシュな印象を演出できます。遠くからでも売場のテーマが伝わり、来店・立ち寄りのきっかけづくりに役立ちます。
  • 期間限定・数量限定企画
    新生活準備や入学・入社シーズンに。「今だけ」「数量限定」「新発売」「期間限定セール」などののぼり旗を活用することで、タイムリーな企画であることをしっかりアピールし、購買意欲を高めます。
  • ギフト・お祝い訴求(入学・就職・送別)
    入学祝いや就職祝い、送別ギフトなど春ならではの贈りものに。「お祝いギフト」「感謝の気持ちを込めて」「贈りものにおすすめ」などののぼり旗を活用することで、用途がひと目で伝わり、選びやすい売場づくりをサポートします。
  • 春スイーツ・いちご売場のアイキャッチ
    いちご・桜スイーツや焼き菓子、春限定デザートコーナーのアイキャッチとして活躍。「春限定」「人気商品」「おすすめ」などを打ち出したのぼり旗で、注目商品を分かりやすくアピールできます。
  • 春のイベント・催事(店頭企画にも)
    特設会場や催事スペースでの春イベントにおすすめ。入学シーズンや新生活フェアなどに合わせたのぼり旗でイベント感を高め、来場者の足を止める効果が期待できます。

おしゃれでかっこいいのぼりは何が違う? 見え方を変えるデザインの基本

こんな春のプロモーションに、のぼり旗がお役立ちします!

おしゃれでかっこいいのぼり旗には、いくつかの共通するデザインの基本があります。設置場所に見合った視認性を保ちつつ、スマートな印象を意識することがポイントです。

遠くからでも読める「文字の大きさ」と情報量の考え方

おしゃれでかっこいいのぼりは、遠くからでも読める文字の大きさと適切な情報量でデザインがバランスよく整っています。できるだけ文字数を少なく、文字のサイズは大きくすることが視認性を高めるコツです。

情報量は、見出しの一行にプラスして補足する文章をつけるぐらいに留めておくと見る人に伝わりやすくなります。使用するフォントは、見出しと補足の文章で2種類までがおすすめです。見やすいデザインは、全体をひと目で認識しやすくなります。

配色は3色以内が基本 おしゃれに見せる色のまとめ方

おしゃれでかっこいいのぼりに見せるには、配色と組み合わせも大切な要素です。配色の割合には基本ルールがあり、ベースカラーを70%、メインカラーを25%、アクセントカラーを5%で配置すると、安定した目を引くデザインにまとまるとされています。

この基本ルールを参考にして、見出しの文字色以外の色数は3色以内に収めておきましょう。各カラーの選び方は以下の表をご参考ください。

ベースカラー背景や余白になる色。ベーシックな色を選ぶことでメインとアクセントが引き立つ。
メインカラーコーポレートカラーやテーマを象徴する色。
アクセントカラー差し色。デザイン全体を引き締める。

余白があるだけで印象が変わる “詰め込みすぎ”を避けるコツ

おしゃれでかっこいいのぼりには、デザインに必ず余白となるスペースが設けられています。余白が生み出す主な効果は次の3点です。

  • 見出しの文字が見やすくなる
  • 洗練された印象になる
  • 情報が伝わりやすくなるため売上につながる

余白をとらずに情報を詰め込みすぎると、見づらく安っぽい印象ののぼり旗となり、結果的に伝えたいことが伝わらなくなってしまいます。

すぐ真似できる!のぼりデザインの定番レイアウト集

グッズプロ 不動産のぼりの種類と選び方 まずは店舗前で使う不動産のぼりから

のぼりデザインの定番のレイアウトをご紹介します。おしゃれでかっこいいのぼりのデザインサンプルをチェックしたい方、文字の配置に悩んでいる方は必見です。

1行で伝える「ドン!」レイアウト(大見出し型)

グッズプロ 1行で伝える「ドン!」レイアウト(大見出し型)

見出しが「ラーメン」の1行で伝わるレイアウトです。のぼり旗は1行のみにすると全体がぼやけてさみしい印象になりがちです。しかし、イラストやカラーでかっこよさを表現することによって、引き締まった印象に仕上がります。

大見出し型のぼりデザインはこちら。

「見出し+補足1行」で伝わるレイアウト(情報整理型)

グッズプロ 「見出し+補足1行」で伝わるレイアウト(情報整理型)

見出しに補足する文章を付け加えたレイアウトです。補足する文章は、最も優先したいポイントにすると他社との差別化が図れます。また、金や赤の差し色は、高級感を醸し出したい場合にぴったりです。

情報整理型のぼりデザインはこちら。

写真・イラストを使うなら「1点大きく」が鉄板(ビジュアル型)

グッズプロ 写真・イラストを使うなら「1点大きく」が鉄板(ビジュアル型)

写真やイラストを使う場合は、1点を大きく使って配置すると効果的です。見出しに関連した写真やイラストにすることで、伝えたい内容や店内の様子が通行人からイメージしやすくなるため、「行ってみたい」という好奇心を刺激できます。

ビジュアル型のぼりデザインはこちら。

業種別:かっこいい のぼりデザイン例 飲食・美容・不動産・イベントなど用途別に紹介

業種別:かっこいい のぼりデザイン例 飲食・美容・不動産・イベントなど用途別に紹介”

次にお伝えするのは、業種別で参考になるおしゃれでかっこいいのぼりのデザイン例です。飲食店、美容・サロン、不動産の3業種で見る人に刺さるポイントを含めてご紹介します。

飲食店向け:シズル感と一言コピーで惹きつけるデザイン

飲食店向け:シズル感と一言コピーで惹きつけるデザイン

カフェやレストランなど飲食店向けののぼりは、湯気や水滴などのシズル感と一言コピーが見る人に刺さります。出来立て感を演出することで飲んだり食べたりしたい気持ちを促し、一言コピーでターゲット層を狙ったアピールが可能です。

明度が低めで落ち着いた配色の組み合わせにすることで、おしゃれでかっこいい印象に仕上がります。

飲食店向けのぼりデザインで作る

美容・マッサージ向け:余白とフォントで“上品”に見せるデザイン

美容・マッサージ向け:余白とフォントで“上品”に見せるデザイン

美容・マッサージ向けののぼりは、余白とフォントで上品な印象にまとめると見る人の興味を引き出しやすくなります。美容・サロンは、コミュニケーションや内装によるリラックス感、清潔感や技術の高さなどがお客様から求められる要素です。

原色は避けてくすみ系の柔らかなカラーを使用する、装飾は控えめにすることでも、上品でかっこいいデザインにまとまりやすくなります。

美容・マッサージ向けのぼりデザイン

不動産向け:信頼感が出る配色と、見やすい文言のまとめ方

不動産向け:信頼感が出る配色と、見やすい文言のまとめ方

不動産向けののぼり旗では、信頼感を伝えられる配色やレイアウトが見る人によい印象を与えます。白、黒、茶色などベーシックで明度の低い落ち着きある色を使ったり、余白を多めにとったりすることが信頼感の表現にぴったりです。

見やすい文言にまとめるためには、見出しは文字数を少なく、補足では得られる結果を伝えると見る人に響きやすくなります。

既製のぼりで手早くおしゃれに グッズプロの既成のぼりデザインをそのまま使えます

グッズプロ 既製のぼりで手早くおしゃれに グッズプロの既成のぼりデザインをそのまま使えます

おしゃれでかっこいいのぼりは、自分でデザインを考えずとも既製のぼりから選ぶ選択肢もあります。グッズプロでは手早くおしゃれに設置できる既製のぼりやポールや注水台とまとめて買えるスターターセットを数多くご用意しています。

不動産向けのぼりデザインで作る

すぐ使える既製のぼり(セール・営業中・イベント告知)

グッズプロの既製のぼりは、55万点以上のデザインを取り揃えており、さらに1種類につき3色のパターンから選べて便利です。セール、営業中、イベント告知など様々な用途で、到着次第すぐに設置できます。

また、既製のぼりのデザインを一部変更することもオプションで可能です。会社や店名の名入れ、ロゴの挿入など、ご希望に合ったデザインカスタムも楽しめます。

設置場所に合わせて選ぶ サイズ・色の選び方

既製のぼりのサイズや色の選び方は、設置場所に合わせて選ぶと上手くいきます。次の一覧では、設置場所に合ったサイズや色をご紹介します。

どこに置くか適するサイズ適する色
店頭、歩道沿いレギュラー
(60×180cm)
スリム
(45×180cm)
お店のブランドカラー、店舗外観と同化しない色。
車道沿いレギュラー
(60×180cm)
ジャンボ
(90×270cm)
コントラストがはっきりした色。車や遠くからでも視認性が高い原色がおすすめ。
店内、施設屋内レギュラー
(60×180cm)
スリム
(45×180cm)
ショート
(60×150cm)
ミニ
(10×30cm)
空間の雰囲気に馴染む色。
競合店が並ぶ店先や通りレギュラー
(60×180cm)
変形、フリル付き等
競合店とは別の色で目立たせる。

既製のぼりは50万点以上から選べ、そのままのデザインでも、自社のブランドに合わせてご変更も可能です。

はじめてでも安心 のぼり+ポール+土台セットでまとめて準備

のぼりを設置するには、専用のポールと土台が必要です。屋内と屋外のどちらに設置するのか、風や紫外線による影響は深刻かどうかなど、置く場所によっても適するポールと土台の種類が違ってきます。

グッズプロでのぼりを注文される際、ポールと土台を合わせたスターターセットで購入されると失敗のない設置が可能です。

かっこいい のぼりを作るために のぼりデザインをおしゃれに仕上げるポイント

かっこいい のぼりを作るために のぼりデザインをおしゃれに仕上げるポイント

おしゃれに見せるデザインづくりのコツやポイントをまとめています。参考にして、かっこいいのぼりを作っていきましょう。

  • 設置環境を前提にする

    のぼり旗は、設置環境を前提に制作することでおしゃれなデザインに仕上がります。例えば、屋外に設置するなら遠目でも認識しやすい太字にする、コントラストを強めにすることで場に合ったデザインが制作できます。

  • 伝えたい順番を決める

    わかりやすさも、のぼり旗をおしゃれに見せるポイントです。のぼり旗で伝えたい内容の順番を決めておきましょう。①何の店/②何を推したい/③行動(来店・見学・相談)など、項目ごとに優先順位を決めておくと見やすいのぼり旗に仕上がります。

  • 色は3色以内

    のぼり旗をおしゃれに見せるポイントは、色数を3色以内に抑えることです。ベースカラー、文字色、差し色など3つに整理すると全体がすっきりと整って見えます。

  • 写真を使うなら「大きく1枚」

    詳細を伝えられるスペースが限られているのぼり旗では、小さい写真やイラストを複数並べるより、1枚をメインで大きく使ったほうがプロっぽい印象になります。

のぼり制作はグッズプロにおまかせ 既製もオリジナルも、豊富なデザインでサポート

のぼり制作はグッズプロにおまかせ 既製もオリジナルも、豊富なデザインでサポート

おしゃれでかっこいいのぼりの作成なら、1枚から印刷できるグッズプロにご利用ください。既製のぼりはデザイン点数55万点以上、オリジナルデザインなら無料でダウンロードできるデザインテンプレートをご用意しており、初めての方でも簡単に注文できます。

支払い方法は、クレジットカード、銀行振込、代金引換の3種類です。納期はデータの入稿を確認してから4営業日が目安で、スピード納品も状況により可能です。質問があれば当社スタッフが対応いたしますので、ぜひ気軽にお問い合わせください。

  • 小ロット、1枚から注文できる!
  • 色鮮やかなダイレクトフルカラー印刷!
  • デザインサポートも充実で初心者も安心!

のぼり旗を設置する際に使用するポールやスタンド等の器具も豊富に取り揃えております。お届けにかかる送料は別途必要です。おしゃれでかっこいいのぼり旗を設置して、たくさんの方に興味をもってもらいましょう。

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