かき氷のぼりは既製デザインで手軽に準備 オリジナル作成でお店らしさを伝える方法
2026/08/19
かき氷のぼりを用意するなら、既製デザインから選ぶ方法が手軽です。とくにお祭りや期間限定の販売では、デザインをいちから考えていると準備に時間がかかります。プロのデザイナーが作ったおしゃれで視認性の高いのぼり旗を選ぶと、手間なくすぐに設置できます。
また、既製デザインのかき氷のぼりを活用して、店名や価格などを印刷したオリジナル作成も可能です。のぼり専門店のグッズプロから、人気の既製デザインや代表的な活用シーン、名入れやロゴ入れなどお店らしさをプラスする方法を詳しくご紹介します。
のぼり旗に横幕やタペストリーを組み合わせて売り場を演出して販促効果を狙う設置テクニックも特集しました。「かき氷のぼりのデザインをどうしようか迷っている」「旗にイラストや店名を入れる方法の詳細を知りたい」という方はぜひご参考ください。
既製のかき氷のぼりはどんなお店やイベントで活躍する?
かき氷の販売を通行人に知らせるなら、のぼり旗が便利です。既製デザインを選べば、デザインをいちから考える負担もありません。まずは、既製のかき氷のぼりがどのようなシーンで活躍するのかをご紹介していきましょう。
夏祭りや縁日で使う場合
既製のかき氷のぼりが活躍するのは、夏の祭りや縁日での販売です。多くの屋台が出店し、多数の来場者が訪れる夏祭りや縁日では、「遠くからでもかき氷を売っている店だとわかること」が何よりも重要です。
既製品のかき氷のぼりなら、夏祭りの開催日までに時間がない場合でも、視認性を兼ね備えたオリジナルデザインを考案する手間を省けます。必要な枚数だけ用意しやすく、色違いで複数ののぼり旗を設置したい場合にも便利です。
店舗前で季節メニューを案内する場合
飲食店やカフェ、和菓子を売る茶店などで、夏季限定のかき氷を提供する場合にも、のぼり旗が役立ちます。店舗前にかき氷のぼりを設置することで、入店前の通行人にも夏季限定のメニューがあることを伝えやすくなります。
また、短期間の販売だとオリジナルデザインで制作するより、既製のかき氷のぼりのほうがコスパ良く手軽に導入できます。暑さが本格化してから販売を始める場合でも、既製デザインなら準備に時間をかけず、季節限定のかき氷を認知してもらいやすいでしょう。
キッチンカーや移動販売で使う場合
キッチンカーや移動販売では、車両から少し離れた場所にいる人にも、何を販売しているのか伝える必要があります。かき氷と大きく表示したのぼり旗を車の横に置いたり、タペストリーで吊り下げたりすれば、遠くからでも販売している内容を伝えやすくなります。
既製デザインののぼりなら、出店するイベントや販売場所が決まってからでも用意しやすいことがメリットです。また、のぼり旗のポールやスタンド自体はそのまま使えるため、かき氷の販売が終わったあとに別メニュー用ののぼりに差し替えもできます。
かき氷のぼりのデザインと種類の選び方
さまざまなシーンで活躍するかき氷ののぼり旗のデザインや種類はどのように選択するとよいのでしょうか。ここでは、定番、レトロ、フレーバー別とデザインごとの特徴と向いている販売シーンを紹介します。
定番の「かき氷」デザイン
かき氷のぼりの定番といえば、色鮮やかなシロップがかかったかき氷のビジュアル入りデザインです。かき氷の文字も大きく印字されており、遠くからも見やすくわかりやすいレイアウトや色使いになっています。
- 初めてかき氷のお店を出店する人
- わかりやすくシンプルなデザインを望む人
- 遠くから商品を目立たせたい人
定番のデザインのかき氷のぼりは、上記のような人に向いています。店舗独自のオリジナル感より、「かき氷を売っていることをわかりやすく伝えたい」という場合にぴったりです。
レトロで親しみやすいデザイン
かき氷は子どもにも人気の商品なので、定番の雰囲気よりもさらに親しみやすく可愛らしいデザインを求める人もいます。旗にイラストが入っているなどレトロで親しみやすいデザインは、以下のようなニーズのある人に効果的です。
- 店舗の世界観や可愛い雰囲気を極めたい
- 写真映え・SNS映えするのぼりにしたい
- 他の店舗やブースと差をつけたい
子ども向けのかき氷メニューがある、ファミリー層が立ち寄りやすい雰囲気にしたい、懐かしさや昭和レトロな雰囲気を求めている方にも相性のよいデザインです。
フルーツ系フレーバーを見せるデザイン
「今だけ食べられる味」「ここでしか食べられない」などフレーバー自体をアピールしたい場合は、その味がひと目でわかるデザインを選びましょう。使っているフルーツの写真やフレーバーの色を見せることで、何味のかき氷なのかを通行人に伝えやすくなります。
- 看板商品、目玉商品として売りたい
- 季節限定の物、期間限定の商品をアピールしたい
- 素材や味へのこだわりを伝えたい
また、そのフレーバーが特定の年齢層(子ども向け、女性向けなど)がターゲットになる場合は、デザインの雰囲気を合わせると狙いたい客層に刺さりやすくなります。
複数ののぼりを組み合わせて売り場を演出する方法
かき氷のぼりは1本だけの設置でも十分に目立ちますが、複数ののぼりや特定のデザインを組み合わせることで売り場全体を魅力的に見せやすくなります。入口を目立たせたり、売り場を広く見せたりするなど、目的に合わせて使い分けてみましょう。
店頭の入口に定番デザインを置く
店頭の入口にかき氷のぼりの定番デザインを置くと、入口の場所が明確になるとともに営業中であることをわかりやすくアピールできます。店舗の入口と販売している商品がひと目でわかるため、初めて訪れる人にも売り場を見つけてもらいやすくなるでしょう。
また、店頭に設置するのぼりは1本だけだと置いていない方向から来る人には情報が読みづらくなります。入口の左右に1本ずつ置けば、道路のどちら側から来る人にもかき氷を販売する店だと伝えることが可能です。
メニュー別にのぼりを並べる
「いちご」「抹茶」「ブルーハワイ」など異なるフレーバーのかき氷のぼりをお客様の動線に合わせて横一列に並べる手法です。こうすることで、ひとつのフレーバーでは響かなかった層を選択肢の多さで取り込めるようになります。
かき氷以外のメニューも取り扱っているなら、メイン・サイド・デザートなど規則性を持たせた3~5本の設置で商品をまとめて案内することが可能です。複数本の設置で賑やかな雰囲気にも見えるため、入店のハードルを下げることにも役立ちます。
横幕と組み合わせて売り場を広く見せる
縦型ののぼり旗と横幕をパーテーション(間仕切り)のように配置すれば、屋外や屋内の店舗にブースを作り出し、売場を広く見せることもできます。店舗やブースの面積が狭いと、お客様は興味があっても商品に近づきにくいものです。
かき氷のぼりと横幕でL字やコの字型に空間を区切ることで、お客様が店舗エリアに入りやすくなるため、売り場まで誘導しやすくなります。また、隣の店舗やブースとの境界がない場合、販促を兼ねた間仕切り代わりとしても便利です。
既製デザインに名入れや文字変更を加えてオリジナル感を演出
「オリジナルでかき氷のぼりを作りたいけれど、デザインの手間が気になる。」そんな方におすすめなのが既製デザインのセミオーダーです。グッズプロの既製デザインを利用した加工の方法を確認していきましょう。
店名を入れてオリジナルのぼりを作成する
既製のぼりの上下の位置などに飲食店の名前や店舗ロゴを追加する手法です。店名やロゴが入っていれば、カキ氷を販売していることだけでなく、どのショップの商品なのかも伝えられます。
店名入りのかき氷のぼりは、お店の看板も兼ねた設置が可能です。店名入りのかき氷のぼりを看板代わりに設置しておけば、お客様や通行人に商品と一緒に店名を覚えてもらうきっかけになります。
価格やキャンペーン文言を入れる
既製デザインの余白部分に「1杯500円」「トッピング無料!」など具体的な価格やイベント名を入れる手法です。通行人の「かき氷は1杯いくらで購入できるんだろう?」「本当にトッピング無料なの?」という不安や疑問を解消します。
伝えたい税込み価格やサービスなどの概要を1本のかき氷のぼりに印刷しきれない場合は、複数本に分けて表示し、動線に沿って段階的に読んでもらえるように設置すると効果的です。
色変更で店舗イメージに合わせる
かき氷のぼりの既製デザインはそのままで、文字の色や背景色を会社のテーマカラーや建物の色などに合わせる手法です。店舗の看板や外観に使っている色に合わせれば、のぼりだけが目立ちすぎることを防げます。
店頭の色をそろえることで、店舗全体にまとまりも出るでしょう。また、のぼり旗を複数設置する場合、赤・青・黒など色違いを交互に並べれば売り場を明るく見せることができます。
グッズプロなら豊富な既製デザインとオリジナルのぼり作成からお選びできます
グッズプロでは、かき氷のぼりを1枚からご注文いただけます。既製デザインは55万種類以上あり、かき氷の種類や店舗の雰囲気に合わせて選べます。デザイン選びや名入れについて質問や見積りの希望があれば、経験豊富な当店のスタッフにご相談ください。
返品やキャンセルは不可で、配送にかかる送料は別途必要です。通常の納期は4営業日以内で、状況により特急便での発送も対応しています。支払い方法はクレジット、銀行振込、代金引換の3種類です。
取付に関連するポールや注水台などの用品がまとめて買い物できるスターターセットもご用意していますのでご検討ください。
- 1枚から注文でき、複数枚なら金額の割引あり!
- 55万種類以上のおしゃれな既製デザインから選べる!
- 色鮮やかで見やすいダイレクトフルカラー印刷!
のぼり旗の縦型デザインを横型の幕や暖簾(のれん)、ポスター、バナースタンド等さまざまなサイズへ変更することもできます。氷ののぼり旗と横幕、タペストリーを組み合わせて、商品と売り場の両方をわかりやすく案内していきましょう。
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