小物入れポーチの作り方は簡単?用途に合わせたサイズ選びと作り方のポイント

2026/05/26

小物入れポーチの作り方は簡単?用途に合わせたサイズ選びと作り方のポイント

ハンドメイド初心者でもチャレンジしやすいアイテムが小物入れポーチです。小物入れポーチの簡単な作り方には、「裏地なしで作る」「一枚布で作る」「ファスナーなしでスナップボタンにする」など、さまざまな方法が考えられます。

しかし、裁縫の苦手な人からすると「もっと手軽なやり方はないの?」と思ったことがあるのではないでしょうか。そこでこちらの記事では、オリジナルプリント専門店のグッズプロから、可愛い小物入れポーチの簡単な作り方を2種類ご紹介します。

小物入れポーチの用途に合わせたサイズの選び方やデザインのポイントも特集してみました。自分用、推し活、物販・ノベルティなど「ポーチの簡単な作り方を探している」「簡単におしゃれなポーチを作りたい」という方は、ぜひ制作に役立ててみてください。

グッズプロ 限界突破企画”

現在、ポーチの一部について、価格だけでなく、これまでの常識を超えたプリント範囲を実現する限界突破企画を実施中。

他店では扱わないサイズに対応し、デザインの自由度を大幅に拡大しました。もちろん価格面でも限界突破を目指しており、期間限定で特別価格をご提供する場合もあります

小物入れポーチは、入れたいものに合わせて作ると使いやすくなります

小物入れポーチは、入れたいものに合わせて作ると使いやすくなります

バッグの中を整理したり、持ち運んだりするためのポーチは、既製品にする場合も、自分で作る場合も、それぞれに実用性と楽しさがあります。

リップや目薬など、バッグの中の小物整理に便利です

バッグの中に小物をそのまま入れると散らばりやすく、必要な時に探しても出てこなかったりするでしょう。小物入れポーチを使うとバッグの中がいつも整理され、すっきりとした状態になるため便利です。

化粧品のパウダーが飛び散る、ペンのインク漏れが起きるといった事態を含め、困った状況も未然に防止することができます。バッグを変える時も、ポーチ単位で中身を移せるので急いでいるときもスムーズな行動が可能です。

コスメ・文具・イヤホンなど、入れるものを先に決めましょう

ポーチを手作りする場合、何を入れるかを先に決めると、見た目と使い勝手の完成度が高まります。本当に必要な大きさや厚みなど具体的な寸法がはっきりするため、形やデザインを作成しやすくなります。

また、何を入れるか次第で、ポーチ作成に適した素材が変わることもポイントです。入れる物を先に決めずに作ると、入れたい物が入らなかったり、中身と素材の相性が悪く汚れやすくなったりといった失敗が起きやすくなります。

毎日使うものだから、取り出しやすさも大切です

小物入れポーチは収納のしやすさだけでなく、手での取り出しやすさも重要です。なぜなら、実際に使う場面では、取り出しやすさが使用性を大きく左右するからです。

バッグの中でファスナーが開けにくい、目的の物が見えにくいと毎回ストレスになってしまいます。また、取り出しにくいポーチは、だんだん使われなくなります。取り出しやすさは、使用を継続するための条件としても重要です。

小物入れポーチを簡単に作るための基本ステップ

小物入れポーチを簡単に作るための基本ステップ

小物入れポーチをハンドメイドで作るための基本的なステップ、簡単な作り方について紹介します。裁縫の道具、生地などの材料はクラフトショップや100円ショップ、通販サイトで準備可能です。自宅に余っているはぎれを利用するのもおすすめです。

まずは入れたい小物のサイズを測りましょう

小物のサイズは、「縦(高さ)×横(幅)×奥行き(マチ)」をメジャーで測ります。柔らかい素材でできているメジャーを使うと、曲面も測りやすく便利です。

手作りポーチは、サイズの設定ミスや縫っている間に糸を引っ張りすぎなど、想定しているより小さくなりがちです。測定した小物のサイズがすっぽり収納できるくらいの余裕を持って、小物入れポーチの大きさや形を検討していきましょう。

作りたい形に合わせて生地やパーツを用意します

初心者の小物入れポーチ作りは、適度な厚みのあるオックスなどの丈夫な綿の生地が縫いやすくておすすめです。また、厚紙などに図を書いて型を用意しておくと生地の切り間違いや計測ミスを防げます。

用意するもの一覧

  • 表地、裏地
  • 接着芯
  • ファスナー
  • 針と糸、もしくはミシン
  • クリップ、まち針
  • 裁ちばさみ
  • 定規
  • 型紙

表地の内側にアイロンタイプの接着芯を貼ると、ポーチに適度なハリと固さをプラスできます。接着芯は、縫い代部分に重なると針を通しにくいので、ひとまわり小さなサイズで裁断しておきましょう。

初心者の方は、シンプルなフラットポーチから始めるのがおすすめです

こちらの方の作り方の端処理を、すべて三つ折りに変更したかたちで紹介しています。

手芸に慣れていない方は、シンプルな形のフラットポーチから作るのが安心です。ここでは、マチなし・裏地なし・ファスナーあり・接着芯も不要のフラットポーチを、失敗しない簡単な作り方と手順でわかりやすく紹介します。

準備するもの

  • 生地2枚
    (裏地がないため適度な厚みのあるコットンなどの生地、カットクロスがおすすめ)
  • 生地の開き口に合わせた長さのファスナー
  • ソーインググッズ

①2枚重ねたら、希望のポーチのサイズになる大きさの生地を用意します。(縫い代は横・底面・ファスナーをつける上端部分に1.5cmずつ加えておきます。)

②生地の周囲を0.5cmで三つ折りにしておきます。アイロンで折り目をしっかりとつけておきましょう。

③ファスナーの表面に、開き口となる三つ折り部分の表(柄や模様がある面、無地なら色の濃い面)を上にして、右と左でそれぞれ重ねて直線縫い(手縫いなら波縫い)していきます。まっすぐ縫えなくても大丈夫です。

④ファスナーを開いた状態で生地を中表にして、横と底になる三つ折り部分をそれぞれ直線縫いします。ファスナーの端は、表に返したとき横から飛び出さないように縫いこんでおきます。

⑤縫い終えたら、裏返して完成です。

作品づくりに慣れたら、裏地を付ける、ボタンやビーズ、リボンなどのパーツで可愛く仕上げる等のアレンジもおすすめです。

小物入れポーチにおすすめの形 使いやすいタイプを選びましょう

小物入れポーチにおすすめの形 使いやすいタイプを選びましょう

小物入れポーチのおすすめの形をグッズプロの人気の商品からご紹介します。手作りポーチの形を選択する際の参考にしてみてください。

また、こちらのポーチには、お好きなデザインや画像を印刷することが可能です。「ポーチは初心者向けでもレシピの難易度が高い」「意外と縫うのが上手にできない」という方は、オリジナルプリントでの作り方がより簡単でオススメです。

薄く持ち歩きやすいフラットポーチ

薄く持ち歩きやすいフラットポーチ

小物入れに持ち運びやすさを重視するなら、定番のフラットポーチがぴったりです。通勤・通学・旅行とオールマイティーに活躍する形で、薄型なのでサッと取り出しやすく、バッグインバッグ感覚でも使えます。

コスメやティッシュ、ガジェット類など、細かな持ち物をすっきりと整理できます。自分用だけでなく、プレゼントとしても人気があり、実用性とおしゃれを兼ね備えた万能タイプです。

やさしい雰囲気で使える立体的タイプのポーチ

やさしい雰囲気で使える立体的タイプのポーチ

厚みのある小物を収納するなら、立体タイプのポーチが便利です。マチ付きのやさしいフォルムで見た目以上にたっぷり入るため、スキンケア用品、充電器など厚みのあるアイテムもきれいに収納できます。

自立しやすく、開けたときに中身も見やすいので使い勝手も抜群です。長細いタイプならボールペンやマーカーなど文房具がたくさん入るため、ペンケースとしても代用できます。

中身を分けて使いやすい複数ポーチの組み合わせ

複数のサイズや形のポーチを組み合わせると、バッグの中が整理しやすくなり、必要なものをすぐ取り出せるようになります。

  • 通学・通勤・日帰りでのお出かけなら、小さめポーチ+中くらいのサイズのポーチ
  • 旅行やお泊りなら、小さめ+中くらい+少し大きめサイズのポーチ

用途ごとに分けて、いろいろと組み合わせるのがおすすめです。また、サイズごとに中身のカテゴリを決めておくことで、持ち物管理もしやすくなります。

用途別に見る小物入れポーチのサイズ例

用途別に見る小物入れポーチのサイズ例

用途別でおすすめな小物入れポーチのサイズについて解説していきます。フラットタイプ、立体タイプ、巾着など手作りポーチのサイズ選びや複数ポーチの組み合わせ選びの参考にしてください。

リップ・目薬・アクセサリーには小さめサイズ

小さめサイズのポーチは、リップや目薬、イヤホン、鍵、アクセサリー、絆創膏、ヘアゴムなど細かな雑貨を持ち歩くのに便利なサイズです。バッグの中でも場所を取りにくく、必要なものをコンパクトにまとめられます。

コスメやメイク直し用には中くらいのサイズ

中くらいのサイズのポーチは、メイク直しグッズやマスクなど毎日持ち歩くアイテムをまとめるのにちょうど良いサイズです。収納力と持ち運びやすさのバランスが良く、通勤・通学から旅行まで幅広いシーンで活躍します。

文具や手帳まわりの整理には少し大きめサイズ

ノートやハンドタオルなど、かさばりやすいアイテムをまとめて収納したいなら、少し大きいサイズのポーチが便利です。開き口が広いため開閉しやすく、中身も見やすい魅力があります。

ミーティングや集まりなど、ペンケースとちょっとしたバッグを兼ねて持ち運びたい時にも便利です。

プリントで自分らしく作るオリジナルポーチ グッズプロならプリント範囲を活かして制作可能

プリントで自分らしく作るオリジナルポーチ グッズプロならプリント範囲を活かして制作可能

グッズプロから、オリジナルデザインを印刷できるポーチ制作プランをご紹介します。デザインの作り方は、当社のサイトから無料のテンプレートをダウンロードすれば、初めての方でも簡単に作成可能です。

ロゴや名前を入れて特別感のあるポーチにできます

小物入れポーチにロゴや名前、写真を印刷すれば、世界にひとつだけのオリジナルポーチに仕上がります。1個だけ・小ロットから制作できるため、普段使いやプレゼントなどの個人利用、イベントグッズやノベルティなどショップ販売まで幅広く対応可能です。

自分らしさやブランドらしさをしっかり表現できるのが魅力です。特別感と実用性の高い小物入れポーチは、使うたびに気分が上がる特別なアイテムとなるはずです。

推し活・ショップグッズ・イベント用など、目的に合わせてデザインを考えましょう

ポーチのデザインを考えるときは、「何を入れて、どんな場面で使うか」を最初に決めることが大切です。目的に合わせてデザインを工夫すると、見た目だけでなく使いやすさもアップします。

用途 デザインのポイント
推し活用 写真やイラスト、名前を大きく配置すると特別感のあるデザインに。推しカラーや目立つ配色も推し活の気分を盛り上げます。
ショップグッズ・イベント用 ブランドロゴやコンセプトカラーを活かした統一感のあるデザインが認知度アップを兼ねておすすめです。
ノベルティ用 ターゲット層に合わせたシンプルなデザインが購入を後押ししやすく効果的です。
個人、子どもの入園・入学用 ・くすみカラー+イラスト
・花柄
・チェック柄
・ペットの画像+名入れ
・思い出の風景写真+日付
・子供の描いたイラスト+名入れ
など、個々で毎日持ち歩きたいほど気に入っているデザインがおすすめです。

小物入れポーチのデザインテンプレートは、当社のページから無料でダウンロード可能です。illustratorやCanvaなどデザインソフトを使用して、簡単に理想のデザインを作成していきましょう。

プリント範囲に合わせて、見せたいデザインを大きく配置するのがおすすめです

見せたいデザインを大きく配置すると、特徴がひと目で伝わりやすくなります。ブランドの認知度アップ、推し活、インパクトのある目立つポーチを作りたい場合に効果的です。

ロゴやイラスト、写真などを大胆にレイアウトすることで存在感が生まれ、特別感やブランド性をしっかり演出できます。

グッズプロでは、プリント範囲拡大キャンペーンを期間限定で開催中です。この機会にぜひご利用ください。

小物入れポーチはノベルティや物販グッズにもおすすめ グッズプロがオリジナルをご案内

小物入れポーチはノベルティや物販グッズにもおすすめ グッズプロがオリジナルをご案内

小物入れポーチをより簡単な作り方で手作りするなら、専門店のグッズプロをご利用ください。無料で活用できるデザインテンプレートの配布、プリント範囲の拡大キャンペーン、弊社スタッフによるサポートなど、充実のサービス環境をご用意しています。

配送料は別途必要で、目安となる納期は概ね2.5週間です。状況次第で、お急ぎのお届けも可能です。支払い方法は、クレジットカード、銀行振込、代金引換の3種類からお選びいただけます。

  • 1個・小ロットから注文できる!
  • ポーチは環境に配慮した素材を使用!
  • 再現性の高いダイレクトフルカラー印刷!

物販用やノベルティ用途での制作で大量注文なら、数によって価格割引が適用されるためコスパ良く制作できます。お気に入りや好みのオリジナルデザインで小物入れポーチ作りを楽しんでいきましょう。