季節の売り場づくりに使えるオリジナルタペストリー 店舗装飾・販促におすすめ例もご紹介
2026/06/16
季節感あるタペストリーを設置することは、売場の魅力を高め、お客様の目を惹く効果的な演出方法です。ショップやブランドの個性をオリジナルデザインで表現でき、来店されたお客様に商品への関心を自然に伝えることができます。
しかし、季節に即したタペストリーを注文する際、「サイズや布の素材選びはどうすればいい?」「1枚から作れる?」等の疑問が出てくるでしょう。オリジナルプリントで実績のあるグッズプロから、季節タペストリー製作について詳細をご紹介するので、ぜひご参考ください。
設置場所に合わせたサイズの選び方、春・夏・秋・冬ごとのデザイン例、制作前に確認しておきたいポイントなどの情報も解説します。季節ならではのデザインを取り入れた効果的なタペストリーを作り、理想の売り場作りに役立てていきましょう。
季節感のある売り場づくりにタペストリーが選ばれる理由
季節感のある売場づくりにタペストリーが選ばれる最大の理由は、季節やイベントを売場で視覚的に提案できることです。お客様からすると、見つけやすく、欲しい商品が集まっている売場だと理解しやすいため、集客効果や購入率の上昇が期待できます。
壁や入口まわりを活用して季節感を出せる
入口や壁面にタペストリーを飾って季節感を伝えると、お客様に何を特集している売場なのかがすぐに伝わるため、売場への興味や行動を誘導しやすくなります。入口はお客様に向けたアイキャッチとして機能し、集客に効果的です。
壁面に飾るタペストリーは、売場の世界観づくりに向いています。遠くからでも視認性が高く、スーパーやホームセンターなど広い売場では、案内の表示としても便利です。ショッピングモールなど天井の高い空間では、吊るすことで目印や季節感の強化にも役立ちます。
商品棚だけでは伝わりにくい雰囲気を演出できる
売り場にタペストリーを選ぶ理由は、単なる飾りではなく、商品の背景にある季節イベントを可視化し、活用シーンを提案できることです。例えば、傘や雨の日向けの靴、レインコート、ミニタオルなどを陳列しただけだと、通常の売場イメージになります。
しかし、商品棚の背景に紫陽花や雨の風景を描いたタペストリーを飾るだけで、梅雨の時期の商品を特集している売場だとお客様がすぐ理解しやすくなるというわけです。このように、タペストリーはお客様の想像を助け、購買を促す役割を果たしてくれます。
キャンペーンやフェアの訴求にも使いやすい
売り場づくりにタペストリーが選ばれる理由は、キャンペーンやフェア等の特別売場と通常売場を差別化し、集客や販促に役立つからです。お客様に「何か特別なことをやっている」「今見ないと次は見れないかもしれない」と感じてもらいやすくなります。
また、軽量で設置や収納がしやすく再利用もできるタペストリーは、店舗側にメリットももたらせてくれます。母の日、ハロウィン、クリスマスなど毎年繰り返されるイベントでは、売場づくりの設置や撤去といった作業負担軽減、経費削減に役立ちます。
春夏秋冬で使える季節別タペストリーの活用例
グッズプロから、四季を表現するタペストリーのデザイン例を順にご紹介します。「文字やイラストなど、どのような印象になるのか」「デザインのアイデアが欲しい」など、オリジナルデザイン作成や売り場づくりの参考にしてみてください。
春の新生活・入学・卒業キャンペーン
ひな祭り、卒業や入学、フラワー関連のイベントなど春のタペストリーのデザインには、桜の花、ピンク色といった明るいパステルカラーの組み合わせが季節感を盛り上げます。「おめでとう」など、感謝や祝いのメッセージを取り入れると演出や販促にも効果的です。
夏のセール・お祭り・涼感フェア
夏の季節のタペストリー製作では、黄色・白・ブルーなど涼感が伝わる色の組み合わせがお客様の目を惹きやすくおすすめです。果物、青空、梅雨、七夕など、用途に沿ったイラストや写真、風の流れを感じるフォントの活用も店の集客や売上アップに効果的です。
秋のハロウィン・紅葉・食欲の秋フェア
秋のタペストリー作成では、茶色やオレンジなど温かみのある色に白を組み合わせると、残暑の残る9月頃でも季節の移り変わりを上手に表現できます。お月見、紅葉、秋の旬の食品など、写真やイラスト、文字のバランス良い配置で秋の落ち着きも演出可能です。
冬のクリスマス・年末年始・初売り装飾
冬のタペストリーのデザインは、雪や星、イルミネーションなどきらびやかにすると、季節感が高まります。配色はシルバーやゴールド、レッドを取り入れると高級感の表現にぴったりです。お正月の装飾では、余白を上手に生かすと新年の厳かな雰囲気を演出できます。
季節タペストリーのサイズと設置場所の選び方
売場に設置する季節タペストリーには、店頭や入口は集客、壁面は演出やインテリア、撮影背景は広告やお客様への価値提供という役割があります。設置場所に合わせてサイズを選ぶと、タペストリーの効果を最大限に活かせます。
店頭・入口には視認性の高いサイズがおすすめ
店頭や入口に設置する季節タペストリーは、入店のきっかけ作りや遠くから売場の存在や内容を認識してもらうといった集客効果が期待されます。そのため、視認性の高い大きめのサイズを選ぶと効果的です。
目安のサイズ:
A1(841×594mm)~、B1(1030×728mm)
離れた場所からでも見えるように、文字サイズも大きめに設定します。桜や雪などの季節のモチーフも大きめに配置するとよいでしょう。
壁面装飾には横長・縦長のバランスを考える
タペストリーを壁掛けする場合は、どの距離からどんなふうに見せたいのかが大切です。壁面とのバランスを調整して設置しないと、壁の余白が不自然に目立ったり、圧迫感が出たりします。
・タペストリーの距離と適切なサイズ
| 距離 | 適切なサイズ |
|---|---|
| 近距離 | A2(594×420mm)、B2(515×728mm) |
| 中距離 | A1(841×594mm)、B1(1030×728mm) |
| 遠距離 | A0(1189×841mm)、B0(1456×1030mm) |
・タペストリーの向きがもたらす効果
| 向き | 効果 |
|---|---|
| 横長 | 売場を広く見せる、落ち着いた印象を与える |
| 縦長 | 天井を高く見せる、アイキャッチ効果が高い |
また、季節タペストリーは売場を広く見せたいのか、目立たせたいのかという目的に合わせて横や縦のバランスを考えると、季節演出の効果が高まります。
撮影背景には人物や商品が映えるサイズを選ぶ
撮影背景として季節タペストリーを設置する場合は、等身大や大型のサイズがおすすめです。キッチン用品・雑貨・ファッション用の小物・本・おもちゃなど卓上での商品撮影では、商品の大きさや数、商品を置く台の幅に合うサイズを選びます。
| 用途 | おすすめサイズ |
|---|---|
| 卓上商品撮影 |
横型等身大【中】(1750×600mm) 横型等身大【大】(1750×900mm) |
| フォトスポット |
縦型等身大【中】(1750×600mm) 縦型等身大【大】(1750×900mm) |
イベントやキャンペーンのフォトスポットにする場合は、お客様がフォトスポットに入った際に、タペストリーの柄や絵が隠れないサイズにすることが大切です。また、シワが目立ちにくい生地を選ぶこともポイントです。
季節ごとの販促タペストリーならグッズプロでオリジナル制作がおすすめ
売り場づくりで設置する季節タペストリーのご注文なら、グッズプロでのオリジナル制作がおすすめです。サイズ表記にプラスして棒袋が付きますので、棒袋分大きく感じます。上の部分のみ、飾りつけ用のひももセットで付いており、届いたらすぐに設置可能です。
1枚から作れるため小規模店舗でも導入しやすい
グッズプロで取り扱いのあるサイズ一覧をご参考ください。様々なサイズを1枚から作れるため、小規模店舗でも気軽に導入できます。
| サイズ | 大きさ |
|---|---|
| A4サイズ |
縦型(297×210mm) 横型(210×297mm) |
| A3サイズ |
縦型(420×297mm) 横型(297×420mm) |
| A2サイズ |
縦型(594×420mm) 横型(420×594mm) |
| A1サイズ |
縦型(841×594mm) 横型(594×841mm) |
| A0サイズ | 縦型(1189×841mm) |
| B4サイズ |
縦型(364×257mm) 横型(257×364mm) |
| B3サイズ | >
縦型(515×364mm) 横型(364×515mm) |
| B2サイズ | >
縦型(728×515mm) 横型(515×728mm) |
| B1サイズ | >
縦型(1030×728mm) 横型(728×1030mm) |
| B0サイズ | >縦型(1456×1030mm) |
写真・ロゴ・文字入りのデザインに対応
複合デザインの制作、入稿サポートに強いグッズプロでは、写真・ロゴ・文字を自由に組み合わせたデザインでタペストリー制作が可能です。写真・ロゴ・文字を組み合わせたデザインでは、オリジナリティと訴求力の両方を実現しやすいのが大きなメリットです。
初心者でも簡単にデザイン作成できるデザインテンプレートは、商品ページから無料でダウンロードできます。ブランドや企業の認知度をアップさせたい、写真で商品やサービスの魅力を伝えたい、文字で内容を正確に表現したいという方に最適です。
季節キャンペーンやイベント装飾に合わせて制作できる
グッズプロでは、季節タペストリーを短納期でお届けできることも強みです。納期の目安はデザインデータ入稿後、印刷可能な状態になってから概ね6営業日後のお届けとなります。
季節キャンペーンやイベント装飾のスケジュールに合わせて、柔軟に制作可能です。大量の数の注文では、枚数に応じた価格の割引が利用できます。見積りや相談を希望される担当者の方は、ぜひ気軽にお問い合わせください。
季節タペストリーを制作する前に確認したいポイント
季節タペストリーを注文する前に、以下のポイントを確認しておきましょう。ポイントを意識するだけで、制作後の満足感が格段に向上します。
飾る場所に合わせてサイズを選ぶ
季節タペストリーは、飾る場所に適したサイズを選ぶことで、より高い訴求効果を発揮します。事前に飾る場所の寸法を測り、周囲の環境に馴染むサイズを選びましょう。
店舗の入口や広い壁面に飾る場合は遠くからでも目に留まりやすい大判サイズ、レジ周りや通路など限られたスペースでは、圧迫感のないコンパクトなサイズが適しています。サイズに悩む場合は、グッズプロまでぜひお問い合わせください。
屋内・屋外など使用シーンに合わせて仕様を選ぶ
季節タペストリーの品質を長持ちさせるためには、設置する環境に合わせた仕様選びが重要です。屋内で使用する場合は、軽量素材のポンジでも十分ですが、屋外に設置する場合はトロマットやスエードなど丈夫な素材を選択すると安心です。
使用場所や掲示期間に応じて、最適な仕様でタペストリーを制作しましょう。美しい状態を維持しながら、季節感の演出が実現できます。
遠くから見ても伝わる文字サイズ・デザインにする
季節タペストリーの文字サイズが小さすぎたり、コントラストが弱く見づらいデザインだったりすると、伝えたい内容が十分に届きません。店舗名やロゴは大きく配置し、視認性の高いフォントや配色を採用することが大切です。
遠くからでも一目で季節感やキャンペーン内容が伝わるデザインを意識すると、より効果的な販促ツールとして活用できます。
季節感のあるオリジナルタペストリー制作ならグッズプロへ
見る人の行動を促すおしゃれな季節タペストリーを製作するなら、専門店のグッズプロをご利用ください。当店ではプリントの高品質な仕上がりはもちろん、入稿・デザインサポート体制も整っているため、タペストリー作りが初めての方でも安心して注文可能です。
配送にかかる送料は別途必要で、支払い方法はクレジットカード、銀行振込、代金引換の3種類です。納期は6営業日が目安で、状況により急ぎの納品も可能です。わからない点があれば当社スタッフが対応いたしますので、ぜひ気軽にお問い合わせください。
- 1枚から注文できる!
- ダブルスエード、和風エステル帆布など素材も充実!
- サイズは5cm単位で調整可能!
花や景色など、日本の四季に応じたタペストリー設置で、売場に新鮮な印象を与え続けることができます。季節タペストリーを活用し、お客様にとってより魅力的で印象に残る売場づくりを目指していきましょう。
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