のぼり旗のオーダーはいくら?枚数別の価格と予算に合った選び方
2026/09/30
のぼり旗をオーダーする際、「1枚作成するのにかかる値段はいくら?」と気になる方も多いのではないでしょうか。のぼり旗の価格は、サイズや注文枚数、仕立て方法などによって異なります。
また、ポールや注水台などのぼり旗の設置用品を購入したり、オプションや送料が加わったりすることで、最終的な金額が当初の予算よりオーバーしてしまうこともあります。
のぼり旗専門店のグッズプロから、のぼり旗をオーダーするとき方法や、注文枚数によって1枚あたりの単価が変わる理由について解説します。追加オプション費用の詳細も紹介するので、予算に合った選び方をする際の参考にしてください。

秋の売場づくりやイベントに、のぼり旗がお役立ちします!
- 秋のフェア・季節の売場づくり
「秋の味覚」「収穫祭」「オータムセール」など、季節感のあるのぼり旗で秋らしい売場を演出できます。遠くからでも企画内容が伝わり、来店や立ち寄りのきっかけづくりに役立ちます。 - 期間限定・セールのご案内
「期間限定」「今だけ」「セール開催中」などののぼり旗で、お得な企画を分かりやすく訴求できます。秋限定の商品やキャンペーンを目立たせたいときにおすすめです。 - 秋の味覚・旬の商品をアピール
焼き芋・新米・さんまなど、秋ならではの食品やメニューの販促に活用できます。おすすめ商品がひと目で伝わり、売場への誘導や購入の後押しにつながります。 - ハロウィン・秋祭りのイベント演出
ハロウィンや秋祭り、収穫祭などのイベントを華やかに演出できます。店頭や催事スペースに設置することで、イベントの開催を分かりやすく知らせられます。 - 行楽・お弁当の売場づくり
紅葉シーズンや秋の行楽に向けた、お弁当・惣菜・テイクアウト商品の訴求におすすめです。利用シーンが伝わるのぼり旗で、選びやすい売場づくりをサポートします。
のぼり旗のオーダーはいくら?1枚からまとめ買いまで、のぼり旗のオーダー価格をチェック
グッズプロののぼり旗は、既製デザイン、オリジナルデザイン入稿ともに、1枚あたり税込1,398円からオーダーいただけます。複数枚をまとめ買いする場合の値段や合計金額の目安、表示価格に含まれるもの、含まれないものについて詳しくご紹介します。
1枚・5枚・10枚・50枚・100枚の単価と合計金額目安
グッズプロののぼり旗は、オーダー枚数が増えれば増えるほど1枚あたりの値段が割引され、お得にお買い求めいただけます。1枚・5枚・10枚・50枚・100枚で注文する場合のそれぞれの割引単価と合計金額の目安は次の一覧をご参考ください。
・単価と合計金額の目安(生地がポンジ、レギュラーサイズの場合)
| 枚数 | 単価(税込) | 合計金額目安 | 納期(かかる日数の目安) |
|---|---|---|---|
| 1枚 | 1,398円 | 1,398円 | 4営業日以内 |
| 5枚 | 1,198円 | 5,990円 | 4営業日以内 |
| 10枚 | 993円 | 9,930円 | 5営業日以内 |
| 50枚 | 819円 | 40,950円 | 5営業日以内 |
| 100~199枚 | 747円 | 74,700円 | 6営業日以内 |
なお、一覧の単価は生地が標準仕様のテトロンポンジで、レギュラーサイズの場合です。生地をトロピカルにする場合やジャンボサイズにする場合は、1枚あたりの単価に生地とサイズを変更する価格が枚数分それぞれ追加されます。
表示価格に含まれるもの・別途かかるもの
グッズプロののぼり旗は、標準仕様が充実しています。1枚あたりの表示価格に含まれるものは以下のとおりです。
1枚あたりの表示価格に含まれるもの
- のぼり旗本体
- 横幕への変更
- チチ(左5上3つのチチ付)
- 四辺ヒートカット仕上げ
- PE袋による1枚ずつの個別包装(包装時のサイズは約20x25cm)
- デザインデータ入稿の料金など
チチは左チチが一般的ですが、右チチへ変更する場合の追加料金はかかりません。
対して、1枚あたりの表示価格に含まれないものもあります。次の表で表示価格以外に別途かかるものを事前にチェックしておきましょう。
1枚あたりの表示価格に含まれないもの
- トロピカルへの生地変更
- 配送にかかる送料(条件を満たした場合は無料)
- お急ぎの場合の特急料金
- 四辺ヒートカット以外の補強縫製
- 防炎加工などその他の加工
- チチの色変更
- 既製デザインのカスタム料金
- デザイン依頼など
のぼり旗の値段はどう変わる?サイズ・生地・加工による違い
グッズプロののぼり旗は、標準仕様のレギュラーサイズの場合、1枚あたり税込1,398円からオーダー可能です。サイズや生地を変更したり、加工を追加したりする場合の値段の変化を解説していきます。
サイズ・生地・仕立てによる価格の違い
グッズプロののぼり旗は、サイズ・生地・仕立てによって値段が変わります。例えば、標準仕様を変更してトロピカル生地にした場合、1,398円に追加オプションの299円がプラスされて1,697円になります。
サイズによる値段の違い
| のぼり旗の値段 (1枚あたり、税込) |
サイズ |
|---|---|
| 1,398円 | レギュラー ショート スリム コンパクト ハーフ ミニ 吊り下げ旗 布A1ポスター Aバナー |
| +999円 | ジャンボ |
| +555円 | サイズを指定でカスタムする場合 (横60x縦180cm以内) |
生地による値段の違い
| 生地ごとによる値段 (1枚あたり、税込) |
生地の種類 |
|---|---|
| 1,398円 | ポンジ(テトロンポンジ) |
| +299円 | トロピカル |
仕立てによる値段の違い(一部の加工を紹介)
| 仕立てごとによる値段 (1枚あたり、税込) |
仕立ての種類 (一部の加工を紹介) |
|---|---|
| 1,398円 | 標準仕様 (チチ、四辺ヒートカット仕様、個別包装) |
| +540円 | 防炎加工 |
| +398円 | ハトメ四隅 |
| +598円 | 右棒袋縫い |
| +999円 | タペストリー加工 |
注文枚数で1枚あたりの値段が変わる理由
のぼり旗がオーダー数によって1枚あたりの値段が変わる理由は、注文枚数にかかわらず発生する費用を複数枚で分散できるためです。
印刷機械の準備やデータ確認、生地の裁断は注文ごとに工程が発生するため、まとめて製作すればその費用の分散が可能です。生地やインクなどの材料も一度にまとめて使用できるため、複数枚ののぼり旗が必要な場合は、まとめ買いがお得になります。
データ入稿・名入れ・デザイン依頼にかかる費用
グッズプロではオリジナルデザインでの制作はもちろん、既製デザインを改変するセミオーダーでのご注文が可能です。それぞれの追加オプションにかかる値段をご紹介するので、注文時の参考にしてください。
オリジナルデザイン制作のオプション価格
| 価格(税込) | 内容 |
|---|---|
| 0円 (表示価格に含まれる) |
データ入稿 |
| +298円 | データ入稿やリピート時の画像確認 |
| +1,298円 | 文字だけのぼり |
| +1,598円 | 文字だけのぼり(画像確認つき) |
| +3,998円 | デザイン依頼 |
既製デザインを利用する際のオプション価格
| 価格(税込) | 内容 |
|---|---|
| 0円 (表示価格に含まれる) |
既製デザイン |
| +999円 | 名入れ(デザイナーにおまかせ) |
| +1,298円 | 名入れ(画像確認つき) |
| +1,498円 | ロゴあり名入れ(デザイナーにおまかせ) |
| +1,798円 | ロゴあり名入れ(画像確認つき) |
| +1,650円 | メイン・サブ文字変更(デザイナーにおまかせ) |
| +1,980円 | メイン・サブ文字変更(画像確認つき) |
| +2,498円 | デザインアレンジ |
名入れ・データ入稿・デザイン依頼、どの作り方が自分に合う?のぼり旗の注文方法を比較
のぼり旗専門店・グッズプロのオーダー方法は、既製デザイン、既製デザインを活用するセミオーダー、オリジナルデザイン制作の3種類に分かれます。
3つのプランの中から、どの注文方法がご自身に合うか、順にチェックしていきましょう。
気に入ったデザインを選んで、そのまま注文
「デザイン作成の負担なく、手軽にのぼり旗をオーダーしたい」「今すぐにでも店頭にのぼり旗を設置したい」という方は、既製デザインから選んで注文することがおすすめです。
飲食店、駐車場、車、展示会、不動産、セールなど定番からユニークなタイプまで各種の既製デザインが用意されています。設置場所やイメージに合うデザインを選び、購入の手続きをするだけでのぼり旗が到着します。
既製デザインに店名やロゴを入れてアレンジ
「既製デザインに商品の写真を入れたい」「既製デザインに会社のロゴや電話番号を入れて、自社の認知度を高めたい」という方は、既製デザインからのセミオーダーが向いているでしょう。
気に入ったデザインののぼり旗に、店名や企業のロゴをプラスすれば、オリジナルデザインのようなのぼり旗が簡単に作れます。また、レイアウトはデザイナーにおまかせすることもできるので、デザイン作りの負担を軽減することが可能です。
データ入稿やデザイン依頼でオリジナルを作成
「自作のデザインをのぼり旗にプリントしたい」「周囲の店舗と差別化して販促につなげたい」という方は、完全データ入稿によるオリジナルのぼり旗制作がよいでしょう。
illustratorやCanvaなどで使えるデザインテンプレートが商品ページから無料ダウンロードできるので、ぜひお試しください。
また、オプションでは必要な文字だけを印刷した文字だけのぼりを制作することも可能です。文字や画像も含めてフルデザインで依頼したいという場合は、デザインの下書きを提出していただくだけで、実績豊富な弊社デザイナーが形に仕上げて提案いたします。
ポールや送料も忘れずに!のぼり旗設置までにかかる総額目安を確認
のぼり旗をオーダーする他にも、ポールや注水台、送料といった費用が必要です。のぼり旗設置までにかかる総額目安を確認して、もとの予算を大幅にオーバーすることのないようにしていきましょう。
初めての設置にはポール・注水台もチェック
のぼり旗をはじめて購入するというお客様は、のぼり旗の取付にポールや注水台(スタンド)などの器具が必要です。ポールはのぼり旗を支えるために使用し、注水台はポールを安定させる土台として使います。
のぼり旗を初めて設置する場合は、旗本体とあわせて用意しておきましょう。屋外に設置する場合は、風で倒れにくいよう、設置場所に合った容量の注水台を選ぶことも重要です。
送料や追加オプションを含めて予算を考える
のぼり旗を購入する際の送料は、一定金額以上で無料になるケース以外は別で必要です。
また、加工やデザインなどオプションを複数追加するとなると、総額が当初の予定より膨らんでしまう場合があります。
予算オーバーを防ぐためには、送料やオプションまで含めた総額を事前に確認してからの注文が安心です。
予算内でお店らしく!とっておきののぼり旗を作るコツ
予算を大切に使いつつ、とっておきののぼり旗をオーダーするコツは、「用途に合った仕様を選ぶ」「必要な枚数をまとめて注文しておく」ことです。それぞれのコツの理由を詳しく解説していきましょう。
使う場所と期間に合った仕様を選ぶ
グッズプロののぼり旗の標準仕様は、厚みが約0.14mmのポンジ生地を使用しています。しかし、屋外で強風が吹くこともある場所での長期間設置なら、ポンジの約1.5~2倍ほどの厚みで長持ちするトロピカル生地に変更しての作成がおすすめです。
また、イベント会場や商業施設などでの設置では、のぼり旗に防炎加工が必要なケースがあります。防炎加工が必要なことを知らずに標準仕様のままで注文してしまうと使えないばかりか返品も不可のため、注文前に条件を調べておくと安心です。
必要な枚数と予備を整理して注文する
グッズプロを始め、多くのオリジナルプリントショップでは、注文後の製造段階に入ると変更やキャンセルができなくなります。そのため、「あと1枚追加するから数量変更したい」となってもできず、新たに注文をしていただくことになってしまいます。
のぼり旗の出荷からお届けは枚数によりますが、4~5日はかかります。また、追加で新たに注文していただくとなると、まとめ割引の対象から外れたり送料も再度かかったりするため、必要な枚数と予備を整理してからの注文が予算を大切に使うことにもつながります。
グッズプロで枚数や仕様を選んで、注文前に金額を確認しよう
のぼり旗をオーダーする値段は、通常の仕様で注文するか、オプション追加で注文するかによって変わってきます。予算を大切に使うためには、注文前に用途に適した仕様や必要な枚数、総額を確認することが重要です。
グッズプロのサイトの注文画面では、「かんたん見積もりシミュレーター」で内容を確認しながら各オプションの選択が可能です。仕様がすべて決まったら、緑色の「カートに入れる」ボタンを押していただくと完了となります。
- 1枚あたり税込1,398円から注文できる!複数枚だと割引あり
- 多彩な追加オプションで初めての方でも用途に合う作成が可能!
- 最新のフルカラー印刷で鮮やかな仕上がり!
支払い方法は、クレジットカード、銀行振込、代金引換の3種類です。納期は4~5営業日以内が目安で、お急ぎ便も状況により受付ています。質問や見積り希望があれば当社スタッフが対応いたしますので、ぜひ気軽にご相談ください。
カテゴリー一覧
気になる商品カテゴリーをクリック